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「パパ、おままごとのお家作って!」→完成したのは……クオリティの高さに驚き!さすがアーティストです

椎名 碧 椎名 碧

「久しぶりの休日なので、家でゆっくりしようと思っていたが…
妻に『そこにあるダンボール捨てといて!』と言われ、さらに3歳の娘から『パパ、おままごとのお家作って!』と追い打ち。
捨てるのが面倒だったので、適当にダンボールで家を作ってみた。
気づいたら僕の休日が終わっていたけど、妻と娘が大喜びなら、まあいっか。」

こんなポストをされたのは黒主くん(@kuronushi_)さん。

ダンボールとは思えないほど本格的に作られた“おままごと用のお家”の写真が投稿され、窓や入口もしっかり作り込まれた様子がうかがえます。

完成度の高さから、思わず「適当とは?」とツッコミたくなる一枚です。

「クオリティ高すぎて普通に住めそう」
「これは娘さん一生の思い出になるやつ」
「休日が溶けた理由が尊い」
「奥さまと娘さんが喜んでるのが伝わってくる」

称賛の声が多数届きました。ポストをされた黒主くんさんにお話を伺いました。

ーーダンボールのお家を作ることになった経緯について、改めて教えてください!

「きっかけはごく日常的な出来事でした。  妻から『そこにあるダンボール捨てといて!』と言われた直後に、娘から『パパ、おままごとのお家作って!』と声をかけられました。  

捨てる予定だったダンボールと、娘の無邪気なお願いが重なり、『どうせ捨てるなら作ってみるか』という、かなり自然な流れでした」

ーー3歳の娘さんから『おままごとのお家作って!』と言われたときの心境は?

「正直なところ、「まあ作るか…」という気持ちが一番近かったです(笑)。  その時点では大仕事になるとは思っておらず、簡単な箱のようなものを想像していました」

ーー『適当に作った』とのことですが、実際には?  

「完成までにかかった時間は、トータルでおよそ10時間ほどです」

ーーこだわったポイントなどはありましたか?

「最初は本当に簡単なつもりだったのですが、作り進めるうちに  『屋根があった方が家っぽい』『ドアもあった方が楽しい』と、自然とこだわり始めてしまいました」

ーーかなり本格的なお家に見えますが、デザインや間取りなどは即興で?  

「設計やデザインについては、基本的に妻がその場で即興で考えました。  特に、娘が中に入って立てること、大人も一緒に入れること、そして見た目の可愛さと耐久性は意識していたそうです。妻は普段、イラストレーター兼ディレクターとして活動しており、その経験を活かして、今回のダンボールハウスの設計・デザインを担当してくれました」

ーー完成したお家を見たときの、娘さんと奥さまのリアクションは?

「完成した瞬間、娘は目を輝かせてすぐ中に入っていきました。  『ここはお店屋さん!』『ここは寝るとこ!」』と、想像を膨らませながら遊び始めていました。  妻も一緒に中に入ってくれて、結果的に家族3人で2時間ほどおままごとが続きました。  その様子を見て、疲れはすっかり吹き飛びました」

休日をゆっくり過ごすはずが、気づけば全力でおままごとハウス作り。そんな予想外の一日も、家族の笑顔があれば「まあいっか」と思えてしまうのが素敵ですね。ダンボールで生まれた、かけがえのない家族時間に心が温まる投稿でした。

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