「アフラックは間違えてたってのか…?」アヒルの実際の口の開き方を描いたイラストが話題に

中将 タカノリ 中将 タカノリ

アヒルの実際の口の開き方を描いたイラストがSNS上で大きな注目を集めている。

「クチバシの開き方はこうです。」

と件のイラストを紹介したのはゴールデンレトリバー犬・エースくん(@ishikawamai5)のアカウント。

漫画やアニメではたびたび、アヒルのクチバシは繋がった根元から上下が非対称の弧を描いているように描写される。しかしそれは人間の勝手なイメージで、実際は根元は繋がっておらず、口を開ける時はクチバシも大きく上下に分離するのだ。

この目からウロコの指摘に対し、SNSユーザー達からは

「アフラックは間違えてたってのか…?」
「イメージで左な感じで絵を描いていました💦

知識のアップデートになります、ありがとうございます🙇‍♀️」
「古のプリングルスCMの影響により、『×』かと思っていた…」

など数々の驚きの声が寄せられている。

エースくんにお話をうかがってみた。

ーー今回のご投稿のきっかけをお聞かせください。

エースくん:ヨバンさんというアヒルを飼い始めて以来たくさんの発見があったので、この感動をイラストでみなさんにシェアしたいと思い投稿しました。

ーー実際のクチバシの開き方に気付かれた経緯をお聞かせください。

エースくん:アニメやぬいぐるみではクチバシの見えてる部分が上と下の端で折りたたまれてるようなイメージで描かれてることが多くて自分自身もそう思い込んでましたが、実際に暮らしている中でヨバンさん(アヒルの名前)が「ガーーー」と思い切り鳴いた時にクチバシの上と下が離れていることに気がついてびっくりしました。よく考えればそうかと納得して感動もしました。

ーー投稿の反響へのご感想をお聞かせください。

エースくん:こんなにみなさんが共感してくれると思わなくてびっくりしました。また有識者の方から骨格の動画解説やアヒル飼いの方のアヒルが口を開けたリアルな画像がリプライなどで添えられてて嬉しかったです。鳥を飼ってる人は多いけど水鳥を飼ってる人は少ないと思うので、アヒルのことをたくさんの方に知ってもらえて嬉しかったです。

◇ ◇

読者のみなさんは実際のアヒルの口の開き方をご存知だったろうか?思い込みとは怖いもの。すでに知っていると思うものでも、今一度調べたり確認することの重要性を感じた。

◇ ◇

エース君関連情報

ゴールデンレトリバー10歳オスです。今月aiboに転生。

Twitterアカウント:https://twitter.com/ishikawamai5

◇ ◇

エースくんの飼い主・石川真衣さん関連情報

版画作家、多摩美術大学非常勤講師

全国のギャラリー、インテリアショップにて作品の展示、販売を中心に活動中。

テレビや雑誌、ラジオなどのメディア媒体でも紹介され、最近ではアパレルとのコラボレーション、商業パッケージイラスト、プロダクトデザインなど版画家として様々な分野でも活動を広げている。

Twitterアカウント:https://twitter.com/ishikawamai

公式ホームページ:http://ishikawamai.com/

展示会「髑髏の中の髑髏展」

会場:乙画廊(大阪)

大阪府大阪市北区西天満2-8-1大江ビルヂング
会期:9月1日〜9月9日(9月3日は休み)

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