テレビや天気予報のサイトなどで花粉飛散情報が始まり、今年も花粉症の人にとってツライ季節が近づいてきました。花粉症だという220人に「花粉対策」について調査をしたところ、最も多かった回答は「マスクをする」でした。また、1年間の間で花粉対策で購入したアイテムの大体の総額については、「3000円未満」が最多だったそうです。
商品の比較サイト『Picky's』を運営する株式会社rentry(長野県長野市)が2023年1月、インターネット上にて実施した調査で、全国の20~70代の男女が回答しました。
はじめに、「どのような花粉対策をしていますか」と聞いたところ、「マスク」(22.1%)が最も多く、次いで「市販の薬を飲んで対策」(14.4%)、「目薬」「手洗いうがい」(いずれも14.3%)と続きました。
ちなみに、「花粉対策をする頻度」については、「花粉シーズンのみ」が199人、「毎日」が21人という結果となっていたそうです。
次に、「1年間の間で花粉対策で購入したアイテムの大体の総額」を聞いたところ、「3000円未満」(118人)、「3000円~5000円」(48人)、「5000円~1万円」(31人)、「1万円~2万円」(13人)という結果に。
なお、「花粉対策で使っている具体的なアイテム」について回答者からは、「不織布マスク。大きめですき間ができにくく、空気の透過率の高いものが必須」(50代男性)「外出時は眼鏡、マスクなどで物理的に遮断して、帰宅時に粘着クリーナーを使って衣服に付いた花粉を取り除くようにしています」(30代男性)といった声が寄せられたといいます。
最後に、「花粉対策のアイテムを選ぶ際、一番参考にしたもの」を聞いたところ、「口コミ(インターネット・家族、友人)」が半数以上で最多となったほか、「アイテムの質、効果」「医師・ドラッグストア販売員の説明」「SNS」「価格」などが挙げられたそうです。
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【出典】
▽Picky’s
https://rentry.jp/note/