「ウソみたいだろ。寝てるんだぜ」眠りながら沈みゆく猫さんが可愛すぎ なぜこんなことに!?

はやかわ かな はやかわ かな

「ウソみたいだろ。寝てるんだぜ。これで……」と、往年の漫画(『タッチ』)の名台詞を思わせるつぶやきとともに、ツイッターに3枚の写真を投稿した、どんぐりにゃんこさん(@p6JBph4w9F3B1Oc)。

そこに写っていたのは、両前足をバンザイしたような格好で、ダンボールの中へじわじわ沈みゆく猫ちゃんのダイナミックな寝姿。

さらに少し遠くから撮影された写真を見ると、『犬神家の一族』か、はたまた『ターミネーター2』のラストシーンのごとく、お手てが1本、段ボールからぴょーんと元気良く飛び出ているではありませんか!

ダンボールの中へ元気に沈みゆきながら眠る猫ちゃんの姿に、「可愛い~」「ダイナミックな寝相!」と、感嘆と爆笑のリプライが寄せられました。

「バンザイにゃんこ」
「吸い込まれてる」
「猫神家の一族」
「流砂に飲み込まれるナウシカ…」
段ボール「猫うめぇ(萌)」
「ダンボールの『おつかれさま』の文字がw」

飼い主さんによると、ダンボールに沈みゆきながら眠っていたのは、1歳になったばかりの子猫、楓(かえで)ちゃん。普段は飼い主さんから、”ジャイロちゃん”というニックネームで呼ばれている、スコティッシュフォールドの女の子です。

なぜジャイロちゃんは、お顔がむぎゅっとなっても気にすることなく、眠り続けていたのか? そして、なぜダンボールの中に元気よく沈んでいったのか? 飼い主さんにお話を伺いました。

ーージャイロちゃんが沈んでいたのはお引っ越しのダンボール?

「そうです!荷ほどきはある程度終わってたのですが、ダンボールをキャットタワー代わりに登り降りしたり、上に乗ってお昼寝をするのが気に入っていたようだったので、荷ほどきの後も、冬服などが入ったダンボールをそのままにしていました」

ーーつまり、ダンボールの上でくつろぐうちに眠ってしまったと…?

「この時もちょうどダンボールの上でウトウトしていました。ウトウトしていたので、その部屋の電気を消して隣の部屋に移動したのですが、少し時間が経っても物音が全然しないので、”まだ寝てるのかな”と思い、ふと隣の部屋を覗くと、段ボールから足だけが出ているのが見えました」

ーーそれが3枚目の写真ですね。

「当初、隣の部屋はどういう状況かよく分からなかったのですが、足だけピコーンと出てた様子が可愛くて、思わず写真を撮りました(笑)。撮影後、もしかするとダンボールから抜け出られなくなっていてSOSを求めてる手(前足)なのかもしれない…と思い、急いで確認しました。

気配に気づいたようで、少しだけ目を開けたのですが、すぐにまた眠りに落ちていきました。気持ち良く寝てるのだなということがわかったので、よくこんな体勢で眠れるなぁと思いながら、1人で笑いをこらえつつ連写しました(笑)」

ーージャイロちゃんはダンボールが好き?

「はい。ダンボールに入ったり、上に登って寝たりするのが好きですね」

ーーお引っ越し後のジャイロちゃんの様子は?

「引っ越してすぐはさすがに困惑してる感じでしたが、カーペットや家具を配置した数時間後にはへそ天してました」

ーー大物ですね(笑)。

「あまり警戒心のない子みたいで、よくお腹丸出しで寝ています。丸くなって寝るより広々寝る方が好きみたいです」

ーーとくに狭いところが好き、というわけではないんですね。

「普段は明るくて広い場所が好きで、狭いところはたまにしか行かない子です。新しく買ったキャットタワーもあるのですが、基本的に絨毯やフローリングで寝るのが好きみたいです」

 ◇ ◇

大好きなダンボールの上で眠ってしまったところ、開け口からじわじわと箱の中へと沈んでいったジャイロちゃん。

寄せられたリプライの中には、撮影後のジャイロちゃんを心配する声もありましたが、ダンボールの中には飼い主さんの冬服がぎっしり。これ以上沈むこともなく、すぐに飼い主さんに抱っこで救出してもらったそうです。

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