女優の倉沢杏菜さん(21)が27日、自身のインスタグラムを更新。大河ドラマでおなじみの着物姿とは違うドレススタイルに注目が集まっています。
現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、主人公の兄弟の妹・あさひを演じる倉沢さん。26日から東京都内で開催中の第39回東京国際映画祭(TIFF2026)のオープニングセレモニーに出席し、レッドカーペットイベントに登場しました。
投稿では、「『いえないふたり』でレッドカーペットを歩かせていただきました。人生初の映画祭。とても楽しかったです!」と初めての映画祭を振り返りました。さらに、「映画『いえないふたり』よろしくお願いいたします」と出演作を紹介し、映画祭で撮影したショットを公開しました。
倉沢さんが披露したのは、ブラックのジャケットドレス。マニッシュなテーラードジャケットに、バレリーナを思わせるふんわりと広がるフリルをあしらったデザインで、ミニ丈のスカートからすらりと伸びる美脚が際立っています。
コメントでは、「どなただろうとずーっと考えてたら、あ、あさひ姫」「大河の役と違い過ぎてビックリ〰」「おみ足がなんてお美しい」「生お御足にドキドキする〜」「めちゃくちゃ足綺麗」「カッコかわいい」「スタイルも、スマイルも最高」「幸せを呼ぶ笑顔」「ドレスがめちゃくちゃ似合っています」「えーあさひ〜素敵すぎる」と称賛する声が寄せられています。
倉沢さんは2005年3月生まれ。2022年に開催された「レプロ30周年主役オーディション」で約5000人の中から選ばれ、女優デビュー。これまでにNHK連続テレビ小説「ばけばけ」や大河ドラマ「光る君へ」に出演。現在放送中の「豊臣兄弟!」をはじめ、映画やテレビ、舞台など幅広い分野で活躍しています。