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車の修理97万円の理由に驚き! スープラ乗りの悲劇に「俺だったら怒りの矛先どこに向けていいかわかんない」

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「アライグマ1匹」というつぶやきと共に、愛車の「修理見積もり書」をX(旧Twitter)に投稿した、りゅうぶら(@ryukiblack0111)さん。

「97万8780円」という高額な見積額と共に、修理に至ったまさかの「理由」に驚きの声が殺到した。

高額修理の原因は「アライグマ」

実は「修理見積もり書」を投稿する4日前、「Supra終わりです」というつぶやきと共に修理に至った「理由」をXに投稿していた、りゅうぶらさん。

愛車「トヨタ GRスープラ RZ」のバンパー部分を大破させたのは1頭の不幸なアライグマだった。

この悲劇は1612万回以上表示され、同情の声が殺到した。

「動物ってつよいのよおおおお、自分も過去に父と車乗ってたら鹿にやられたわあああ!スープラああ…」

「アライグマ特約付けといてよかったー!」

「避けることができず……」

事故時の状況について詳しく伺ったところ、夜間の「田舎道」を走行中、突然アライグマが飛び出してきたという。

「いわゆるロードキルです。周りは田んぼしかないような場所で、急にアライグマが飛び出してきました。スピードを出していたわけではなかったのですが、気付いた時にはすぐ目の前にいて、避けることができず衝突してしまいました」(りゅうぶらさん)

アライグマは「特定外来生物」。許可なく飼養・保管・運搬等が禁止されているため、りゅうぶらさんは遺体を回収後、翌日、自治体に連絡したそうだ。

「遺体はいったん自宅に持ち帰り、ダンボールに納めてお酒と塩でお清めをしました。翌日、連絡した自治体の方が自宅まで引き取りに来てくださいました」(りゅうぶらさん)

「車両保険」の重要性

今回の投稿に対して、「イノシシのときは計130万でした」「グランツ乗ってた時にキツネがフロントにぶつかり100万、鹿がフロントフェンダーに乗り上げて200万かかかった」と、りゅうぶらさんと同じく「野生動物」との衝突事故の経験談も多く寄せられた。

「事故直後、まずは加入している保険会社に連絡し、保険会社の指示に従って事故状況の説明や写真の送付等を行いました。その後、修理工場への入庫など修理の段取りを進めてもらった次第です」(りゅうぶらさん)

気になる約100万円の修理費用についてたずねたところ、「車両保険で全額カバーできそうです」と、りゅうぶらさん。ただし、約半年ほどの修理期間がかかるそうだ。

「今回の経験を通して感じたのは、車両保険には入っておいた方がいいということです。また、夜の田舎道の走行はできるだけ避けた方がいいと思います。速度に関係なく、野生動物と接触する可能性が高いため、高速道路や大きな国道を選んで走行する方が賢明かもしれません」(りゅうぶらさん)

ニホンジカやカモシカなど大型の野生動物等と車両(とくに自動二輪車)との衝突による死亡事故も発生しており、十分な注意が必要だ。

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