タレントのシルクさんが9月19日、自身のインスタグラムを更新。14日に死去したベテラン漫才コンビ「中田カウス・ボタン」の中田ボタンさんを追悼しました。
シルクさんは「ボタン師匠が、天国へ旅立たれました。大変お世話になりましたし、、もう大好きでした!と悼み、「可愛くて、優しくて、それでいて男気があり、、毎年お正月は、遙洋子ちゃんと山登りしたり温泉に行ったり妙齢女子の誘いを快く受けてくださいました」とボタンさんとのプライベートでの交流を振り返りました。
シルクさんは1996年6月、お笑いコンビ「非常階段」でコンビを組んでいた相方のミヤコさんを肺がんで亡くしており、「うちの相方ミヤコと同じ肺がん、、ボタン師匠なら打ち勝つかも。。くらいの回復を一時されてましたが。ほんとに残念です、、吉本のラストサムライ逝く、、ご冥福をお祈りします。安らかに、、天国でミヤコにお声がけお願いします」と思いを伝えました。
さらに、鬼籍に入った先輩たちの名前を挙げ「いくよくるよ師匠、坂田師匠もいはりますね、、寂しくなります、、」と肩を落としました。
ボタンさんは2019年3月、体調不良のため休養すると発表。2023年には吉本興業とのマネジメント契約を終了。2024年には肺がんであることを公表していました。