芸能生活40周年という節目を迎えた、元宝塚歌劇団男役トップスターで俳優の真琴つばささんが8月24日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演。40年のキャリアを誇りながらもとどまることなく、新たな魅力を開花させる彼女のあふれる情熱やチャーミングなキャラクターが明かされます。
40周年記念コンサートを行うなど、現在も精力的な活動を続ける真琴さん。近年はジャズに挑戦しているそうで、英語の歌詞に苦戦しながらも帝国ホテルでディナーショーを完遂!そのときの感慨深いエピソードを振り返ります。また、越路吹雪さんが歌ったことで有名な名曲「愛の讃歌」にも挑戦!大阪万博で歌った際の珍エピソードには、徹子さんも苦笑いです。
そして、持ち前のトーク力の高さを生かし「落語」にも挑戦!しかし、長年培ってきた男役の経験が思わぬ弊害となり大苦戦しているとか。さらに、25年越しに伝える徹子さんへの感謝として、真琴さんからサプライズプレゼントが。これには、徹子さんもご満悦です!
公式サイトによると、真琴さんは1985年、宝塚歌劇団に入団。花組に配属され、「愛あれば命は永遠に」で初舞台を踏みました。1997年の「EL DORADO」で月組主演男役に就任し、哀愁漂う二枚目男役としてファンを魅了しました。また「風と共に去りぬ」のスカーレットや「ミー&マイガール」のジャッキーなど女役でも活躍。在団当時から宝塚随一のエンターテイナーといわれましたが、2001年に惜しまれつつ退団しました。現在は舞台、テレビ、ラジオと幅広く活躍中で、特に、バラエティー番組での、トークには定評があります。