俳優の吉高由里子さん(38)が自身のXを更新し、2017年に放送された日本テレビ系「東京タラレバ娘」で共演した俳優の榮倉奈々さん(38)、大島優子さん(37)との楽しい交流を明かしました。
冒頭、吉高さんは「誰にも会わない日と思って」とつづり、「打ちっぱなしで汗だくになって、お風呂に入って1人でご飯作って食べてたら突然仕事終わりの奈々ちゃんが遊びにきて一緒にご飯。そして突然の電話に巻き込まれた優子」と、榮倉さんが突然、訪問してきたこと、大島さんが電話で合流したことを報告しました。
投稿には吉高さんと榮倉さんがニッコリほほ笑む2ショットと、テレビ電話で参加した大島さんがピースサインする写真が添えられ、「タラレバ娘からタラレバ婆になるまで見守ってくださいな」と結んでいます。3人が共演した「東京タラレバ娘」から9年が経過していますが、今なお仲睦まじい様子が伝わってきます。
3人ともほとんどノーメークで、プライベート感が満載。コメント欄には「え、すっぴん?全員美人すぎる」「3人いまも仲良いんだ なんかうれしいです」「突然会ったり電話したりできる関係性とっても素敵です!」「タラレバ娘の出動はうれしすぎる 眼福」「タラレバァバ!ステキだな かわいいばぁばになるぞ!」など歓喜の声があふれ、8月21日午前11時半現在で1435万回を超える再生数を記録、29万以上の「いいね」を集めています。
公式サイトなどによると、吉高さんは1988年、東京都出身。2006年に映画「紀子の食卓」で俳優デビュー。2014年の朝ドラ「花子とアン」でヒロインを演じ、同年の「紅白歌合戦」で司会を務めました。以後もドラマ「最愛」「風よ あらしよ」「星降る夜に」、映画「ユリゴコロ」「検察側の罪人」に加え、舞台、バラエティー、CMなど多方面で活躍。2024年の大河ドラマ「光る君へ」では、主役の紫式部に扮して好評を博しました。