お笑いタレントの林家ペーさん(84)が、Xを更新。2025年9月に発生した火災で全焼した自宅マンション(東京都北区)を訪れたことを報告しました。
ペーさんは、いつもの「余談ですが」の書き出しで、「火事(25.9.19)以来10カ月ぶりにスケルトン状態(建物の躯体だけでコンクリートの打ちっぱなし状態)の元我が部屋を訪ねる」と記しました。
続けて、「『へーこの空間に28年住んでいたんだ』絵的には広く感じるが、実際は思っていた以上、狭かった住宅状況(マンション)として、これが基準かしらと」とつづり、家具や家財道具などが一切なくなり、内装も壁も取り払われた自室の写真を添えて投稿しています。
コンクリートがむき出しになった壁面はモノトーンでどんよりとし、間仕切り壁やドア、クローゼットなどすべてが取り払われてガランとした室内からは、生活感が全く感じられない状態になっています。
SNSユーザーからは「いろいろと思うところはあるかと思いますが、どうかお心落としなく…」「損傷見られない鉄筋コンクリート建築は偉大ですね」など、ペーさんを気遣うコメントが寄せられています。