3Dプリンターが多くの人に利用されるようになってから、造形物を使って面白いことをしようと考える人が増えたようです。そんな面白いことのひとつとして、「都道府県でことばをつくる」動画投稿をする中村カヅマ(@nnnnnnakamura)さんが注目を集めています。
彼がX(旧Twitter)に投稿した動画『都道府県で「japan」を作る』は、そのユニークな発想から345万回以上も閲覧され、2万いいねを超える反響を得ました。
SNSユーザーからは「東京都と大阪府と一緒になる鳥取県の気持ちにもなって」 「単独でappleのaを担えてるの青森県民として光栄 」など、各都道府県視点での声が多く集まり、盛り上がりをみせています。また作った文字が「Japan」ではなく、「japan」だったことに注目した視聴者からは、「なんで漆器の方のjapanなんだよ 」というツッコミもされていました。(英語でJapanは「日本」の意味ですが、japanは「漆」や「漆器」を意味します)
そこで動画製作者の中村カヅマさんに、3Dプリンターを活用したきっかけや、「Japan」ではなく「japan」にした理由など、話を聞きました。
元を取ろうと色々やっています
ー3Dプリンタを使った動画を多く投稿していますが、3Dプリンタを活用しようと思ったきっかけがあれば教えてください。
「漢字の育て方」というネタを作る時に必要で購入して、元を取ろうと色々やっています。
-引用リツイートなどでもツッコミを入れられていますが、「Japan」でなくて「japan」なのは意図していたのでしょうか?
いいえ、全部小文字だと漆器を意味する言葉になることを知らなかったのです。また、この動画は小文字のjの形が日本列島に似ているところから着想を得ているので、大文字にするつもりはありませんでした。
ーいままでの動画作品で特にお気に入りのものがあれば教えてください。
最近の動画で気に入っているのは「足の裏でぶりぶりざえもんを作る」という動画です。あとは「文字クッキング」というネタは、かなり手間がかかっているのでもっと観てもらいたいと思います。
<中村カヅマさん関連情報>
▽X(旧Twitter)
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公式TikTok
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