中国で見かけたスマホの発熱対策がSNSで大きな注目を集めている。「スマホに傘をつけてるDiDi運転手に聞いたら、ずっと日に当ててるとスマホの発熱がすごいから、色んな方法を試したけど、これが一番だと言ってた。こんなもんも売ってるのか」とその模様を紹介したのは中国・深センでAI事業に携わる荒井健一さん(@aarai666)。
荒井さんが乗車したDiDiのライドシェアドライバーはナビがわりにハンドル横にスマホを設置しているのだが、その上には小さな日よけ傘が設置されている。単純な対策だが、確かにこれなら太陽光でスマホが過熱するのを避けることができそうだ。
荒井さんに話を聞いた。
ーーこの傘をご覧になってどう思いましたか。
荒井:面白いなと思いました。なぜ傘にしたんだろうと思い運転手に聞いてみたところ、深センは気温が高く、しかも運転中ずっとナビアプリを使ってるので、スマホの発熱がすごいからということでした。クーラー口に置くことも試したけど、スマホを見るたびに下を向かないといけないので危なかったそう。色々試したところ、この傘が1番効果があったと言ってました。
ーーご投稿に対し大きな反響がありました。
荒井:面白いと思って適当に投稿しただけなので、自分でもまさかこんなにバズるとは思いませんでした。びっくりしました。
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SNSユーザーたちから
「多くのデリバリーの配達員がこれを使ってるよ。それに、強い日光の下で画面が反射して見えにくくなるのを防ぐためにもいいんだ。雨の日は水が入っちゃうけどね」※香港からの投稿
「夏の屋外でのスポーツ撮影で1試合が30分以上続くときなど、一眼レフ(写真)とiPhone(動画)で同時撮りするのですが、どちらにもこの傘をつけてると、熱?で落ちることがほとんどないためボクも使ってます。雨の日もそれなりに使えますが、風が強いとあおられるので難しい時もあります」
「本来バイク用かと 通風口につけると温度上がらなくていいんですが、この車の通風口の位置だと低すぎて見にくいんでしょうね」
「実用的な便利グッズですが、道路運送車両の保安基準違反となる恐れがあります。設置の際は自動車整備士とよく相談しましょう」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。ご興味のある方はぜひ参考にしていただきたい。
【荒井健一さん関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/aarai666