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「カバンの底が異様に熱い」→中で起きていた“まさかの事態”に騒然 432万回表示「怖すぎ」「そんなことある???」

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外出先で「カバンの底が異様に熱い」と感じ、中を確認したところ、思いもよらない物が発熱の原因となっていた——。そんなヒヤッとする体験談がXに投稿され、その意外な原因に注目が集まりました。投稿したのは、VRChatユーザーの日向れいらさん(@hinata_reira)。実は発熱の原因となっていたのは、鞄の中で重なるように入っていた“乾電池”と“ハイチュウ”でした。鞄に入っていても違和感のない物同士がショートを起こしていた…という驚きの投稿には5.8万件以上のいいねがつき、約432万回表示されています。

日向さんが異変に気づいたのは、持ち歩いていたカバンの底から伝わる熱でした。

「火傷するほどではなかったですが、カバン越しに感じる熱としては明らかにおかしい温度でした」

原因が分からないまま慌てて中身を確認すると、乾電池とハイチュウが密着している状態だったといいます。

「不審に思ってカバンを漁ったら、熱々のハイチュウと電池が出てきました。まあ銀紙だしな、くらいの感覚でした。乾電池とアルミ箔で火をつけられるくらいなので、熱くはなるか…と思いました」

実際には、ハイチュウの銀色の包み紙が乾電池のプラス・マイナス端子に触れ、ショートを起こしていた状況だったそうです。

「ハイチュウ自体が柔らかいので、圧力で変形してしまっていて、見事に電池と接触していたんです。熱々になったハイチュウは柔らかくて美味しかったです(笑)」

日向さんは、普段VR機器を扱う中でIndexコントローラーの修理を請け負うこともあるそうで、今回ショートしていた乾電池はMeta Quest 3のコントローラーで使用していたもの。すでに使い切った状態に近かったといいます。

当時のカバンの中には、モバイルバッテリーや予備スマホ、充電ケーブル、モバイルルーター、名刺、紙類など、さまざまなものが入っていましたが、今回は幸いにも大きな事故には至りませんでした。

「使い切った電池だったので、熱くなる程度で済みました。他のものへの影響はなかったです。乾電池はすぐにカバンから出しました」

投稿には、「そんなことある???」「怖すぎ」「そんな奇跡あるんや」といった驚きの声が相次ぎました。一方で、日向さんが特に印象に残ったのは、疑いのコメントだったといいます。

「バズるための自作自演だろ、というコメントが少しあって。『普段こんなツイート(ポスト)をしている人がわざわざ自作自演しないだろ!』とは思いましたね」

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