昭和時代のレシートが、SNS上で大きな注目を集めている。「どっからか入手したすごろくから41年前のレシート出てきた。まったく日があたってなかったので印字がめちゃくちゃキレイに残っててスゴい」とレシートを紹介したのは邪道さん(@SD_JADOU)。
レシートはまだ消費税も存在しなかった1985年に、当時あったセブン-イレブン世田谷千歳台店(東京都世田谷区)で発行されたもの。現在のような感熱紙ではなく、インクで印字されたものなので、41年を経てなおしっかり内容を読みとることができる。
邪道さんに話を聞いた。
――このレシートをご覧になったご感想を、あらためてお聞かせください。
邪道:単純に懐かしいなというのが印象です。価格からして、これが入っていた商品のレシートではないと思います。きっと遊びのおともに買ったお菓子のレシートなんだろうなと、ちょっとほっこりしました。
――投稿に対し、大きな反響がありました。
邪道:今のXのトレンドのひとつに、ノスタルジーがあると思っています。その一環として反響があったんだろうなと。
それと、消費税がない時代のレシートだったこともあると思います。ちょうど今、消費税減税の話がありタイムリーだったんでしょう。
正直、投稿時には、こんなに反響があるとは思っていませんでした。
◇ ◇
SNSユーザーたちから
「感熱紙じゃないから消えはしないだろう。そんな、インクを使ってた時代。店側としてはインク切れになったら文字が消えるから定期的に補充が必要と」
「まだバーコードでレジ打ちしてないのね。ということは、納品されたら商品一品一品に値札を貼るという途方もない作業があるのよね」
「このころは表記情報が少ないですね・・ 何買ったかわからないし消費税もないシンプルさ」
「昔バイトしていたセブンかな?ちょうどレシートのころ。近くの今マンションになってるところに青山学院大学があったんです。青学の寮もあって、青学の人と一緒にバイトしていました」
など、数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。読者のみなさんは、この時代のレシートをご覧になったことがあるだろうか?
【邪道さん関連情報】
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