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「ワホー!」葉っぱがついた大きな枝をくわえて走る犬さん、まるで「エフェクトまとった魔界の犬」芸術的な姿と躍動感に称賛が集まる

行橋 友 行橋 友

「ワホー‼️」

「ワイマラナーのエピ🐶」(@epi_the_weim)さんが投稿したのは、たくさんの枯れ葉を付けた大きな枝を咥えて颯爽と走るエピちゃんの写真。まるで一枚の絵画のような一瞬を切り取ったその姿は思わず二度見してしまうほどのインパクトがあり、多くの反響が寄せられました。 

「芸術的なわんこになってる🥰」
「躍動感ワロタ」
「めっちゃドレスアップ👗してるのかと思った!🤣」
「エフェクト纏った魔界の犬みたくなっとる……」

まさに枝や葉っぱを身にまとっているかのようなその姿は、確かに映画のワンシーンのように見えます。生き生きとした表情で駆け抜けるエピちゃんの姿は楽しさで溢れており、まるでファンタジー世界から飛び出してきたかのような姿に、多くの人が目を奪われたのも納得です。

これほど大きな枝を、一体どこで見つけて咥えることになったのでしょうか。そんなエピちゃんについて、飼い主さんに詳しくお話を伺いました。 

ーー大きな枝は、どこでどうやって見つけたのでしょうか?

「遊び場である河川敷から家への帰り道、街路樹の下に落ちていた枝(葉っぱがたくさん付いた枝)を見つけて自分で咥えました」

ーーエピちゃんはこの枝をどのくらいの距離、運んでいたのですか?

「この日は約1km弱、8分ほど運んでいたかと思います。お散歩の帰りに見つけて、そのまま家まで持って帰ることもあります(約2kmほど)。ただ、大体は私が『置いていこう!』と声をかけるか、信号待ちの間に枝をガジガジ噛んで小さくなり、自分で満足してか飽きてなのか最後は置いていきます😂」

ーーエピちゃんは長いものが好きなのでしょうか?

「棒状のものが好きなようで、長めの雑草や細い枝でも投げて遊んだり自分で運んだりしています。最近は石にもハマっていて、砂場で石を掘るのも好きみたいです😆」

ーー枝を咥えて走るのはいつ頃から始まったのでしょうか?

「写真を見返してみると、生後5ヶ月頃から『枝部活動』(勝手にそう呼んでいます😂)を始めていました!」

ーーエピちゃんは普段、どんなワンちゃんですか?

「天真爛漫で、とにかく遊ぶことが大好きです。『犬はみんなお友達!』というタイプで、とてもフレンドリーです。少し怖がりな一面もありますが、自然豊かな場所へ行くと目を輝かせて走り回ります。表情豊かで感情がすぐ顔や行動に出る、とても分かりやすい性格をしています」

ーーエピちゃんは2代目のワイマラナーだそうですが、その犬種に惹かれたのは?

「母が写真家のウィリアム・ウェグマンさんのワイマラナーの作品を見たことがきっかけで、この犬種に憧れていました。一軒家へ引っ越したことを機に小学3年生の頃、ペットショップに取り寄せてもらい、先代のトトを迎えました。実際に一緒に暮らしてみると、ワイマラナーは本当に手がかかる犬種でしたが(笑)、その魅力に家族みんながどっぷりハマりました。トトを見送った後、ご縁があってエピを迎え、今も毎日楽しく過ごしています」

飼い主さんは「XやInstagramでは、『イヌと一緒に楽しむ!』をモットーにエピとお山や川、カニクロスなど自然の中で色々なアドベンチャーを楽しむ日々を記録しています(Threadsでは主に枝部を記録しています)。エピが何気なく枝を運んでいる姿がこんなにたくさんの方に見ていただけたことにとても驚いています。AIでエピを加工・編集した画像まで作ってくださる方もいて(笑)、皆さんの発想や『いじり』を私も楽しく拝見させていただいきました😂ありがとうございました😊」と話してくれました。

SNSでの投稿を通して、これからもエピちゃんの自由奔放な冒険の記録に注目していきたいところです。

・Instagramアカウント(@1010_epi_weim

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