歌手でタレントの松本典子さん(58)が7月18日、自身の公式インスタグラムを更新。TBSの安住紳一郎アナウンサーが発症を公表した「クインケ浮腫」と診断された経験があると明かしました。
松本さんは「先日TBSの安住紳一郎アナウンサーがクインケ浮腫を発症されたとニュースになっていましたが私も7〜8年程前に発症しました」と告白。厚生労働省の資料によると、クインケ浮腫とは急に皮膚、のど、舌などがはれる病態のこと。
異変は「ある日突然 何の前触れもなく」起きたそうで、症状は「目の周りが重く感じ鏡を見たら 目の周り、瞼、目の下がハチに刺されたような感じで膨れて赤く腫れあがっていました」。
「えっ?ナニコレ?どしたの?」「こんな顔では外出も出来ない」と動揺しながら病院に行くと、医師から「クインケ浮腫ですね」と告げられたそう。
松本さんは中年期の体の変化について「年齢と共に感じる微妙な身体の変化…仲良く?上手にお付き合いしていかないと、ですね 悲しいけど 目を背けたくなるけど これが現実なのであ〜る」と認めながら、「自分の事はずっと後回しにしてきてしまったけれど きちんと向き合わなければいけないですよね 皆さんもお身体は本当に大切にして下さいね」と呼びかけました。
安住アナは13日、総合司会を務める「THE TIME,」を体調不良のため休演。翌日には復帰し、唇がハチに刺されたように腫れ上がったと説明し、病院でクインケ浮腫と診断されたことを公表しました。
松本さんは1968年1月30日生まれ、群馬県伊勢崎市出身。1984年8月「ミス・セブンティーン」で優勝。1985年3月「春色のエアメール」で歌手デビュー。1987年からは「志村けんのだいじょうぶだぁ」(フジテレビ系)にレギュラー出演。1992年12月12日、プロ野球選手の笘篠賢治さんと結婚。3人の息子の母。2018年には子育て支援員の資格を取得。