ドラレコ設置率は69.7%へ上昇
次に、「ドライブレコーダーの利用」について聞いたところ、「自家用車にドライブレコーダーを取り付けている」としたドライバーは69.7%となり、2025年調査から3.1ptの増加となりました。
ドライブレコーダーを利用しているドライバー200人にその理由を聞いたところ、「事故やトラブルの発生時に自分が不利にならないようにするため」(93.5%)が圧倒的多数に。
また、「ドライブレコーダー導入のきっかけ」としては、「自動車事故やあおり運転のトラブルに関する報道やSNSの発信を見た」(66.5%)、「防犯対策」(43.0%)、「周囲で事故やトラブルにあった話を聞いた」(35.0%)が挙げられました。
他方、ドライブレコーダーを利用していないドライバー200人にもその理由を聞いたところ、「機器の購入や取り付けに費用がかかる」(55.5%)、「取り付けが面倒」(19.0%)といった回答が挙げられました。
また、「設置を検討中」(37.5%)とする意見も一定数見られ、そのきっかけについては、「自動車事故やあおり運転のトラブルに関する報道やSNSの発信を見た」(64.0%)が最も多くなりました。
最後に、ドライブレコーダーの普及で「あおり運転が減少すると思いますか」と聞いたところ、「思う」(60.0%)としたドライバーが6割を占めました。
また、「あおり運転の減少につながると思うドライブレコーダーの機能」については、「常時録画(録音)機能」(76.3%)や「通報機能」(42.0%)に回答が集まりました。
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【出典】
▽チューリッヒ保険会社