株式会社AbemaTV(東京都渋谷区)は、婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』の初回放送を前に開催した先行試写会を兼ねたレセプションパーティーにあわせて「結婚観」に関するアンケート調査を実施しました。調査からは、20代の“ガール世代”と30代の“レディ世代”の間で、結婚相手に求める条件や年齢に対する意識のリアルな違いが浮き彫りになっています。
調査は、レセプションパーティーに来場した20〜39歳の女性15人を対象として、2026年6月にインターネットで実施されました。
まず、「結婚相手に求める条件として重要なもの」を世代別で見ていくと、20代(ガール世代)は「職業」(29.6%)、「容姿」(22.2%)、「年齢」「年収」(いずれも14.8%)がトップ3に。
一方、30代(レディ世代)では「年収」(29.4%)、「家族観の一致」(23.5%)、「金銭感覚」「容姿」(いずれも17.6%)がトップ3となり、20代が周囲からも分かりやすいステータスや外見を優先する傾向にあるのに対し、30代は生活基盤に加え、結婚後の共同生活を現実的に見据えた内面や価値観のすり合わせを重視していることがわかりました。
また、番組内で参加者が「婚活市場では35歳が売れ残りという現実に焦りを感じた」と赤裸々に語る場面があることにちなみ、「婚活において年齢を意識し始める年齢」を聞いたところ、全体の66.7%が「25〜29歳」と回答。次いで「30〜34歳」(26.7%)が続き、多くの女性にとって20代後半から30代前半にかけてが、婚活における大きな意識のターニングポイントになっていることがうかがえました。
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【ガールオアレディ3】
20代の“ガール”と30代の“レディ”が、それぞれの結婚観や本音をぶつけ合いながら真剣勝負の婚活バトルを繰り広げる恋愛リアリティーショー。人気YouTuberや美容クリニック経営者など、個性豊かなメンバーが集結し、年齢や立場の違いを超えた決断の行方が描かれます(毎週日曜日夜9時よりABEMAにて放送中)。