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七夕に悲劇!?「お心当たりのある方は至急結び直しに行ってください」 京都芸術大学で「いちばん落ちたらあかんやつ」が…

まいどなニュース調査部 まいどなニュース調査部

京都芸術大学の公式X(@kua_pr)が、七夕を翌日に控えた7月6日に投稿した、ある「落とし物」の写真がSNSで26万件以上の「いいね!」を集めています。

七夕の笹から「単位」が落ちていた…

大学生活において、学生が最も恐れる言葉といえば「単位を落とす」。公式アカウントが「お心当たりのある方は至急結び直しに行ってください」というコメントとともに投稿したのは、七夕に飾られた笹から、1枚の短冊が落ちてしまっている写真。そこに書かれていた文字は、なんと「単位」でした。

「単位が取れますように」と切実な願いを込めて結んだはずが、まさか文字通り「落ちて」しまうという、あまりにも不吉でユーモラスな状況に、SNSでは「一大事だw」「いちばん落ちたらあかんやつー!!」など、ユニークなツッコミや共感のコメントが殺到しました。

また、写真をよく見ると、短冊は完全に地面へ落ちきっておらず、笹を支える台の上に絶妙に乗っている状態。これには「まだギリ落ちていない」と、希望を見出す声も寄せられました。

落としたことで完成するアート!?

発信元が「京都芸術大学」ということもあり、この悲劇的なハプニングを芸術的視点で捉える声も多くあがっています。

「さすがに芸術点高い」
「落としたことで初めて完成する芸術」
「これはある種のアートやね」

「単位を落とす」という言葉の意味を、七夕の短冊が落ちるという物理的な現象で表現してしまったこの状況。偶然の産物とはいえ、言葉の妙によって一瞬にして「意味のある切ない作品」へと昇華する様が多くの反響を呼びました。

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