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【漫画】クラス役員会、呼んでいないのに2次会について来た男性 女性4人の席に合流→誰よりも飲み食い→お会計で驚愕の発言!

松波 穂乃圭 松波 穂乃圭

「誰が誘った?」→2次会で始まった小さな違和感

飲み会の割り勘は分かりやすい方法ですが、飲食の量や支払い方によっては「少し感覚が違うかもしれない」と感じることがあります。金額以上に、その場での振る舞いが印象に残ることもあるようです。

神奈川県在住のEさん(40代)は、子どもが通う私立中高一貫校でクラス役員を務めています。クラスの枠を超えた役員活動は思っていた以上に楽しく、新学期には学年の新クラス役員が集まる懇親会が開かれました。

1次会は終始和やかな雰囲気で終わり、特に気の合ったママ友役員4人で「もう少し話そう」と2次会へ向かうことになりました。

店へ着くと、1次会で同じテーブルだった男性役員もそのまま一緒に入店し、席に着きました。

「誰かが声を掛けたのかなと思ったのですが、後から聞いても誰も誘っていなかったんです」

少し驚いたものの、その場で断るような雰囲気でもなく、5人で飲み始めることになりました。

女性陣との飲食量の違い 会計で残ったモヤモヤ

女性陣は1次会で十分に食事を済ませていたため、お酒を飲みながら会話を楽しむ程度でした。一方、男性は追加で料理やお酒を注文し、唐揚げやつまみなどを食べながら会話を楽しんでいたそうです。

「たくさん食べる方なんだな、という印象でした」

そのまま楽しい時間は過ぎ、会計では5人で割って1人当たり2600円になりました。

男性は特に金額について何も言わず財布を開き、「細かいのはこれしかなくて」と話しながら、1000円札と小銭をじゃらじゃらと取り出しました。しかし合計しても2600円には届かず、「これしかないです」とそのまま差し出したそうです。

不足分はその場でほかの役員が立て替え、会計は無事に済みました。

Eさんは「2600円が惜しかったわけではありません。私だったら、自分の方が多く飲み食いしたと思ったら少し多めに払いますし、細かいお金がなければ『おつりはいりません』と言うかなと思います」と振り返ります。

男性は会話も上手で、決して感じの悪い人ではありませんでした。ただ、女性だけの2次会にそのまま加わったことや、飲食量と支払い方に対する感覚の違いが重なり、その場にいた女性たちは「お金の価値観は人によってずいぶん違うものだ」と、少し不思議な気持ちになったといいます。

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