北海道発の人気バラエティー番組「水曜どうでしょう」の企画・出演者として知られる俳優の鈴井貴之さん(64)が、8月に脳梗塞で倒れ、緊急入院していたと明かしました。倒れた当日の様子などを伝え、ファンに向けて「皆さんも気をつけてくださいね」と呼びかけています。
鈴井さんは9月6日、所属事務所「CREATIVE OFFICE CUE」のブログを通じて、「8月11日夜、脳梗塞で倒れ緊急入院しました」と公表。倒れた当日の様子について、「午後6時過ぎ、犬の散歩をしなければとソファーから勢いよく立ち上がると目眩と共に倒れました」とし、「暫くベッドで横になり様子をうかがっていましたが、左半身が麻痺。よくあるネット検診をすると『すぐに救急車を呼んで下さい』の表記」「さすがに救急車はオーバーだと思い、救急対応の病院へ行く。CT、MRIの結果、脳梗塞とのことで入院をしておりました」と振り返りました。
その後、9日間の入院とリハビリを経て退院。軽度であったため回復も早く、番組のイベントにも参加することができた鈴井さんは「入院により、番組、イベントなど一部の仕事には大変ご迷惑をお掛け致しました。改めてお詫び申し上げます」と謝罪し、「脳梗塞という病名はインパクトが強いですが、本当に軽度でしたので大丈夫です。大丈夫でしたよね?祭りで見ましたよね?」「なんだか健康である事の大切さを痛感させられました」とつづりました。
また自身のXでは「驚かせてすいません笑 元気ですのでご心配なく。でも皆さんも気をつけてくださいね」と現在の体調を報告。「普通に会場を徘徊するオジサン」として、イベントでのオフショットも公開しました。
ファンからは「本当に無事で良かった」「1分1秒が命取りになるんだから」「ミスター長生きして」「健康でいることの大切さを痛感」「大丈夫なの?」「ほんとに心配すぎます…」「元気そうにみえて居たので、まさか…」などの声が寄せられています。