「なんか高1息子、今からこの氷が溶けるまで勉強するらしい(よく知らんけどそういうのが流行ってるとのこと)」
ジュンさん(@fkjk)が、自身の息子さんが試してみたという勉強ハックについて、X(旧Twitter)を通じて紹介しました。
勉強しなくちゃならないものの、いざ取りかかろうとしても、なかなかヤル気が起きないという人が多いのも事実。
そんな時は、効率よく集中して勉強が進められるようなテクニックを用いてみるのも、有効かもしれません。
今回、ジュンさんの息子さんが試してみたのは、こんな勉強ハックでした。
やり方はいたって簡単。
透明な容器に氷と好きな飲み物(ここではオロナミンC)を入れ、机に置き、あとは氷が溶けきるまで勉強する――というもの。終わった後は、ご褒美としてその飲み物を飲むこともできます。
実はこの勉強ハック、SNSを通じて広く拡散され、若者たちの間で話題となっている方法だそう。
実際、ジュンさんによると、息子さんがこれを試した理由も、Instagramで同様の動画を多数視聴したからとのことでした。
なお、今回は氷は2時間程度で溶けきり、その後息子さんはすぐカップ麺を食べていたそうです。
息子さんの学習風景を通じ、流行の勉強方法について紹介したジュンさんの投稿。リプ欄にもたくさんの反響がありました。
「うちの子もしてました。流行ってるみたいですね」
「きっかけは流行りだったとしても、勉強しようってなることは素敵です」
「時間制限があったほうが集中できるって言いますよね」
「心理学的に終わりが見えることで達成動機が高まる効果。ポモドーロ(※タイマーを用いて作業と短い休憩を繰り返し行う方法)の視覚版ですね」
また、
「牛乳とかコーヒー凍らせて溶けるまで机に向かうっての昔やってたなぁ」
「昔、携帯の充電が切れるまで勉強するのが友達の間で流行ったのを思い出しました」
と、自身が行っていた勉強ハックについて紹介する方や、
「冬は一日中勉強ですな〜なんと偉い。もちろん暖房はなしですよ」
「次は高性能な保冷タンブラーをプレゼントするべきですねwww」
「バーで使うような溶けにくい氷を冷凍庫に入れておこう」
など、さらに学習時間を伸ばすような提案をする方もいました。
さらに、ジュンさんに話をききました。息子さんのコメントもまじえてお答えくださいました。
――息子さんはどんな高校生ですか?
ジュンさん:都立高校に通い、部活はバドミントンをやっています。家では大好きなゲームのやりすぎで、よく親子関係がバチバチになっています…。
――勉強は好きなのでしょうか?
ジュンさん:自他ともに認める、勉強熱心じゃない高校生です…!ただ、学校の勉強が難しいこともあり、本人なりに勉強せねばという危機感は持っているようです。ネット上によくある「集中できる音楽」を聴きながら勉強したり、SNSで流れてくる勉強法をいろいろ試したり、百均のグッズを買ってきて勉強机を整理したりしているようです。
――今回は何の勉強を?また、満足度合いは?
ジュンさん:(息子さん本人によると)「数学の円の方程式を勉強していました。(勉強後は)まあまあ満足しました」とのことです。
――勉強後のオロナミンCの味は?
ジュンさん:「美味しかったです!ただ氷がちょっと少なくて上のほうがあんまり冷えていなかったので今度はたくさん氷を使いたいです」とのことでした。
◇ ◇
「人生なかなか好きなことや楽しいことばかりではないですが、どんなことも自分なりに工夫しながら楽しんでほしいです!」
ジュンさんは親として、息子さんに対する思いをこのように語られました。
勉強も、楽しく進めていけるのが望ましいですね。
■ジュンさんのX(旧Twitter)はこちら
→https://x.com/fkjk