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「可愛いベイビー」から64年、79歳の今も第一線で活躍する“3人娘”の1人 健康の秘訣は「まだできる」と過信しないこと【徹子の部屋】

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今年、傘寿を迎えた歌手の中尾ミエさん(79)が5月21日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。

中尾さんは1962年、15歳のときに「可愛いベイビー」で歌手デビュー。コニー・フランシスさんの「Pretty Little Baby」をカバーしたこの曲がスマッシュヒットし、一躍、スターの仲間入りを果たしました。その後、同じ事務所所属の伊東ゆかりさん、故・園まりさんと「スパーク3人娘」を結成。歌番組だけでなく、バラエティーなどにも引っ張りだこで、一世を風靡しました。徹子さんとはデビュー当時から何度も共演し、長いお付き合いだそうです。

そんな中尾さんは毎朝、ご近所仲間とのラジオ体操を恒例にしていて、春には仲間のみんなでお花見を楽しんだとか。ただ最近、体力強化に関して少し考え方が変わったようで、「まだできる」と過信することが危ないと分かり、健康のためにも無理をしないよう心掛けているそうです。とはいえ、次の仕事のため、タップダンスの練習はしっかり再開しています。

また、中尾さんは少し前に不要品を大処分して、着られそうなドレス数枚をリメイクし、新しいドレスによみがえらせたとも。そもそも30年前の代物だったことを忘れるくらい豪華なドレスがスタジオに飾られると、徹子さんも興味津々で見つめていました。

その他、スタジオで紹介したのは年代物の化粧パレット。どちらも、中尾さんの「物を大切に最後まで使い切る」精神の象徴でした。

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