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「入れてあげる♡」シャンプー中、わが子がお湯を注ぐのに使ったのは…泡まみれのパパ「あと何百回かかるの?」【漫画】

海川 まこと 海川 まこと

子育てをしていると、子どもが一生懸命にお手伝いをしてくれる姿は愛おしいけれど「今はやめて」と思うことは少なくありません。月光もりあさんが投稿した作品『育児に潜む危険物』は、まさにそんな子育て中のリアルを描いたエピソードです。

それは、作者が子どもと一緒にお風呂に入っていたときのことです。子どもが楽しみにしていたバスボムを湯船に入れます。そして、中から出てきた透明のカプセルに入ったクマのおもちゃを取り出して渡すと、子どもはそれでうれしそうに遊び始めます。その間に作者は、急いで自分の髪を洗っていました。

その後、シャンプーの泡を洗い流そうと、湯船のお湯を風呂桶でくもうとしたとき、子どもが桶をつかみます。突然の行動に驚く作者に対して、子どもは「自分がお湯を入れてあげる」と言わんばかりの様子で風呂桶を離しません。そこで仕方なく、作者は子どもの意思を尊重することにします。

そして次の瞬間、作者の目に入ったのは先ほどバスボムから出てきた小さな透明カプセルで、一生懸命にお湯をすくっては風呂桶に入れる子どもの姿でした。もちろん、1度に入れられる湯量は、ほんのわずかです。シャンプーの泡が目に入ってしみる中、「あと何百回かかるの……?」と絶望する作者でした。

同作について、作者の月光もりあさんに詳しく話を聞きました。

優しさが絶望へ…父のガチ危機

――バスボムはよく入れるのでしょうか?

バスボムは子どもが好きなので、今でもよく使います。

――泡が目に入りながら、小さなカプセルで少しずつお湯を運ぶ姿を見たとき、どんな気持ちになりましたか?

終わったと思いました。ありがた迷惑というか。

――この後、ひたすら桶にお湯が溜まるのを待っていたのでしょうか?

本当に目が痛かったので、シャワーで流しました。

<月光もりあさん関連情報>
▽書籍『俺の人生を変えた育児』(Amazon)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0F9P1P11T/
▽Instagram
https://www.instagram.com/orenoatamanonaka/
▽ブログ『おれのあたまのなか』
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