ミュージシャンの三宅洋平さん(47)がインスタグラムを更新。2016年に"選挙フェス"で注目を集めた三宅さんが白髪、白ヒゲ交じりになった近影が話題となっている。
国内外で音楽活動をしている三宅さんは「インドツアー中に岡山帰省していた両親が色々と手筈を整えてくれていたお陰もあって、なんとか滞りなく入学式を迎えることができました」と息子の小学校の入学式に出席したことを報告した。
ジャケット姿の三宅さんは、長髪をひとまとめにした髪型で、口元にはグレーの髭がみえる。これはこれで社会の一つのフォーマット、ってところを親子共々、勉強させていただきます」とつづった。
「2024年6月末日から始まった父子生活も、幼稚園は行かずにツアー全同行という1年9ヶ月のなかなか凄まじい時間でしたが、これからは朝送り出したら夕方迎えるまでは静かに仕事ができるっていうところで、あらたなフェーズに突入したのかなと、濃密な時間を懐かしくも思うところ」と未就学児代を振り返った。
「しかし日本の小学校は用意するものから何から、親の宿題が多くて(出費も)、どうしても時間に限りがあるシングル家庭には負荷の大きいシステムです。先生方も、限られた人数でタスクに追われて、大変そう」と思いをつづり、息子の学校生活については「本人がなんやかや、楽しくて行きたい、と言う思いで通ってくれれは良いなと思います」「勉強は嫌いじゃ無いはず。何よりも、たくさんじゃなくても、友達に恵まれることを願っています」「校庭で遊ぶ上級生たちを羨望の眼差しで見つめていたので、まずはあのグラウンドを思い切り駆け回ってほしい」と思いを込めた。
自身の音楽活動については「土日のライブには金曜から出発することも多いので、学校行事とツアー日程のにらめっこという、新課題も勃発してますが、あまりとらわれずにうちはうちなりで、学校とも相談しながらやっていこうと思います」とした。
SNSでは、「おめでとう ピカピカの一年生。洋平さんのフォーマル、あの時以来ですね」「友達いっぱい出来ると良いね」「選挙以来のスーツかよ!あの時と同じぐらいのロン毛(笑)」「おめでとうございます」などのコメントがあった。
三宅さんは2013年の参院選に緑の党比例区から立候補し、音楽活動を生かした街宣活動「選挙フェス」を展開し、17万の個人票を得たが、緑の党が当選枠を得られず落選した。2016年の参院選にも東京選挙区で立候補し、25万票を集めたが落選した。