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「女目線でも嫌すぎる設計」ドアを開けると人生終了…男性には使いづらい“恐怖のトイレ”が話題 「覗きと勘違い」されちゃいそう

中将 タカノリ 中将 タカノリ

"恐怖のお手洗い"が、SNS上で大きな注目を集めている。

「手を洗う時、女性トイレを開けた瞬間覗きと勘違いされ、人生が終了する恐れがある恐怖のお手洗い」

とその模様を紹介したのは、旅情・郷愁探訪家として「一人旅研究会」名義で撮影活動をする栗原悠人さん(@hitoritabiken)。

施設内の男性用トイレのドアには、「お手洗いは女性トイレの中にあります」と書かれた張り紙が。そう、このトイレでは男性が用を足した後に手を洗おうと思うと、女性用トイレのドアを開けて、そこの手洗いを使用しなければならないのだ。

SNSユーザーからは「最初は男子トイレ側の1つしかなくて、後々広いトイレを増設したのか、それかもともと多目的トイレだったものを男女別に変更したのか?」「女目線でも嫌すぎる設計 そもそも女性トイレ使われてたら、終わるまで手洗えないですね」「むしろ出るところを外の人に見られる方が問題では?」「『何この意味分かんない構造!』とか言いながら入るなど、自分が不審者じゃないアピールしながらでないと使いづらいですね…」「手洗場は外に置けばいいんじゃないかな」など数々の驚きの声とともに、1万1000件を超える「いいね」が寄せられた今回の投稿。

栗原さんによると、男性用トイレは開けたら個室だったそうだが、共用手洗いのある女性用トイレのドアは怖くて開けられなかったそうだ。読者のみなさんは、こんなトイレに出会ったことはあるだろうか?

【一人旅研究会/栗原悠人さん関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/hitoritabiken
▽ウェブショップ
https://hitoritabikenkyu.booth.pm/

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