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夫が誕生日に「別の女へのケーキを買ってきた!?」 妻の“機転”で円満解決「修正がうますぎる」「驚いている」

谷町 邦子 谷町 邦子

夫が妻に買ったケーキには「別な女」の名前が入っていた…という投稿がThreadsで話題に。記念日のまさかのハプニングを爪楊枝で“解決”した妻に「すごい」「天才」などの声が寄せられました。

MAMI(@avenirmami)さんの名前は「まみ」なのに、夫が買ってきたケーキのプレートに書かれていたのは「あみ」。思わず「別な女じゃん」とツッコみます。

お店に一緒に行った際に、夫が予約を担当。その際に店員さんが間違いがないか何度も確認してくれたのに、夫はうわの空のようだったので、お店に落ち度はないと推察。名前を書き直してもらう手間が申し訳なく、チョコプレートが廃棄になるのももったいない。そこで、MAMIさんは「爪楊枝でツンツンして」直したと言います。

投稿には、

・「あみ」には思わず笑ってしまいましたが、爪楊枝でここまで綺麗に修正されたのすごいです

 ・つんつん修正がうますぎる

・天才

・まみ化できたことに驚いてる 

など、MAMIさんの修正能力に驚きと感動の声が多数寄せられていました。

「40過ぎてもケーキを用意してもらえる事がうれしい」と喜んでいたMAMIさんにたずねました。

息子と一緒に「これは炎上するケーキだね!」

「最初は別人のケーキを持ち帰ってきたのかと思いました」

しかし、間違った名前が書かれてしまった原因は夫の滑舌の悪さと受け取り時にケーキのプレートを確認しなかったからだと考えたMAMIさん。

一緒にケーキを見た息子さんと「これは炎上するケーキだね!」と笑い、「あーぁ、父ちゃんやっちゃったね!」「あみって誰よ!?」と言いましたが、「夫は全く気付かずになんの事か分かっていませんでした」。

やがて事態を把握し、プレートに海苔を貼って直そうとする夫さん。MAMIさんは「味と見た目が変わるのが嫌だったので、目の前にあったフォークを使って触ってみたところ、チョコが動くので直してみようと思いました」。幸運にもまだ、チョコペンは固くなっていませんでした。

「フォークでは細かい所まで修正出来なかったので爪楊枝を2本駆使して直しました。細かい作業は爪楊枝にかぎりますね!」

修正している間、夫さんは「私が爪楊枝で直しているのを見て、ちょっぴりバツの悪そうな顔をしていました」とのこと。

そして、見事「あみ」を「まみ」に。多くの人が驚く仕上がりでしたが、本人は「『ま』の丸い所が『あ』の丸みと角度が違うので少し難しかったです」と話してくれました。

◇  ◇

きっかけは夫のうっかりからのハプニングですが、投稿を見た人からはお祝いの言葉も寄せられ、「誕生日&結婚記念日」は普段よりにぎやかに。

「『あみ』改め『まみ』から言えることは、確認はしっかりしよう! もし間違えても爪楊枝があれば大丈夫! ひらがなと爪楊枝の可能性は無限大だ! という事です」と、MAMIさんは感謝の言葉とともにしめくくり、おいしくケーキをいただいたそうです。

■MAMI(avenirmami)さんのThreadsアカウント https://www.threads.com/@avenirmami
■MAMI(avenirmami)さんのInstagramアカウント https://www.instagram.com/avenirmami/

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