「ランニング中にこんなの出てきて心臓止まりかけた」
K-1ファイターの小野寺隼さん(@hhhhayato_k1)が投稿した1枚の写真が話題です。写っているのは、コンクリートの舗装路を横切る大型のトカゲ。体長1.5〜2メートルはあるとみられる、長い尾と太い胴体を持つその姿は、緑豊かな風景のなかで圧倒的な存在感を放ち、思わず足を止めてしまいそうな迫力です。
この迫力ある姿は瞬く間に拡散され、8万件を超える“いいね”を獲得。「日本にこんなの出るの!?」「これはビビる」など驚きの声が広がりました。これに対し、小野寺さんは、タイでのトレーニング中に撮影されたものであることを補足。現地では比較的よく見られるミズオオトカゲであることがわかりました。
ミズオオトカゲ(Water Monitor)は、東南アジア一帯の水辺に生息する大型のトカゲで、日本には生息していません。なかなか目にすることができない光景だけに、大きな反響を呼んでいます。小野寺さんにお話を伺いました。
日本じゃあり得ない大きさ…驚く声続々
ーー撮影時の状況を教えてください。
「ムエタイ修行でタイに来ていて、3月11日の18時ごろ、練習終わりにブンノーンボン公園で1人で走っていたときに遭遇しました」
ーーこの光景を見た感想は?
「日本ではあり得ない大きさのトカゲだったので、すごくびっくりして大声を上げてしまいました。タイでは普通にこのサイズのトカゲがいるらしく、周りの人たちは無反応でした」
ーーその後はどうなりましたか。
「トカゲはそのまま川に戻っていき、こちらに向かってくることはありませんでした」
ーーこの投稿に大きな反響がありましたね。
「日本にあの大きさのトカゲが出てきたと勘違いしている人もいて、説明不足だったと感じました」
リプライには、その迫力に目が釘付けになる人が続出しています。
「鳥肌もの」
「これはビビる」
「コドモドラゴン!?」
「なかなかの大物だ!!」
「コレが障害物レースかい?」
「まさか、トリックアートでしょ」
「おいおい嘘だろ……怖いって(笑)」
「タイなら日本のネコ程度には歩いてますね」
「すごい! モンスターボール投げたくなりますね」
「これヤバいw 俺だったら悲鳴上げてUターンして逃げてるわ」