tl_bnr_land

ドバイから緊急帰国したMALIA. ドバイで別れた愛犬「置き去りですか?」に反応「置いてきた、とは違います」

まいどなトピック まいどなトピック
MALIA.(@official.malia)さんのインスタグラムより
MALIA.(@official.malia)さんのインスタグラムより

米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、ドバイから離れたモデルで実業家のMALIA.さん(43)がインスタグラムを更新した。ドバイで可愛がっていた愛犬について「置き去りですか?」などと問われたことに対して、心境を記した。

MALIA.さんは4児の母で、ドバイでゴールデンレトリバーの「BEAR」を可愛がっている様子をインスタグラムに投稿してきた。5日、中東情勢の悪化により、移住先のアラブ首長国連邦・ドバイから離れたことを報告していた。

 MALIA.さんは「『BEARは?』『ワンちゃんは?』と、BEARを心配してくれる声がたくさん届きました。ありがとうございます」と礼を述べた上で、「ただ、『もちろん一緒ですよね?』『置き去りですか?』という言葉には、少し考えさせられました」「このコメントを目にして、わたしは誰かに対してこの言葉は使いたくないし、使わないな、と思いました」とつづった。

「今回の緊急帰国自体、わたしがポコちゃんを連れてDubaiを離れられただけでも奇跡でした」と幼子を連れての帰国の難しさを明かし、「誰よりも早く動けて、奇跡的にフライトも飛んでくれて、本当に奇跡の連続だったの」と語った。

また、愛犬への「置き去りですか?」といった心ないコメントに対しては、「BEARを帰国させない、置いてきた、とは違います。これはわたしの判断ではなく、日本の検疫ルールです」「日本は狂犬病を絶対に国内に入れないため、犬の入国ルールがとても厳しい国です」と説明し、「犬を日本に入国させるには・マイクロチップ・狂犬病ワクチン2回・抗体検査・180日間の待機 この準備が必要」「つまり、最低でも半年以上」「万が一、検査などで基準に満たない場合、BEARは到着した空港の検疫施設で数ヶ月間ケージでの生活を強いられてしまう可能性もあります」と日本の検疫ルールの厳しさに理解を求めた。

「緊急で日本に移動する場合、犬を一緒に連れて行くことは現実的にほぼ不可能です」「これはわたしの判断ではなく、日本の検疫ルール」とあらためて説明した上で、「BEARは今、安心安全に過ごせる場所で信頼できる方に預かっていただいています」「毎日、動画や写真も送っていただいていて、元気に過ごしています」と愛犬を信頼できる人に預けていると明かした。

また、「Dubaiでの施設や環境が、わんちゃん(特に大型犬)にとって、どれだけ良い環境かは、これまでわたしのInstagramを見てくださっている方なら
ご存知だと思います」と環境面の充実にも触れ、「春休みが終わる頃にはこの状況も落ち着いて、また一緒に暮らす日が来ることを心待ちにしています」「犬も家族だからこそ、簡単に動かせない現実もあります」と愛犬との再会を心待ちにしていた。

まいどなの求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース