小平奈緒さん(39)がXを更新し、コーヒースタンド「Climbing Coffee(クライミング・コーヒー)」のバリスタとして働く現在の姿を披露している。
オリンピック日本女子スピードスケート史上初の金メダルを獲得し、競技を引退した小平さんは、「氷上のレーシングスーツからコーヒースタンドのユニフォームへ」とバリスタとしてコーヒーショップで働く姿をアップした。写真では、小平さん自身が「NEUTRALWORKS.FRIENDS」として関わっているウェルネスブランド「NEUTRALWORKS.」の手がけた、柔らかな雰囲気が印象的なエプロンを身につけている。また、「たくさんの"ひと"とLinkして生まれた、アイデアと想いの詰まったユニフォーム。大切に、これからの時をともにしていきます」と続けた。
SNSでは、「カッコイイユニフォームですね〜皆さん似合ってます」「ベージュのエプロンがまた優しい感じで奈緒ちゃんらしいです」「ユニフォーム姿、素敵です」「ぱっと見で、温もりを感じる空間ですね」「爽やか とてもお似合いです」「さりげないこだわりが良いと思います」などのコメントがあった。
小平さんは2010年バンクーバーオリンピック団体パシュート銀メダル、2018年平昌オリンピック500m金メダル、1000mで銀メダルを獲得し、2022年10月にスピードスケート選手を引退した。その後、2025年8月に長野県松本市に位置する相澤病院の隣に「Climbing Coffee」をオープンした。
「NEUTRALWORKS.」は、小平さんの話す「この場所が大切にしているのは、『マチをつなぐ山小屋のような居場所』であること。日々の暮らしの合間に立ち寄り、心と体を整えて、また歩き出せる――そんな場所を目指しています。」という想いに共感し、「Climbing Coffee」のユニフォームを制作した。