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「思い出を振り返りましょう」で表示されたのは→雪の重みで自作カーポートが愛車を直撃した“あの日” Googleフォトに「余計なお世話」「傷口に塩」

そんでなライターズ そんでなライターズ

「思い出を振り返りましょう」――。

Googleフォトに表示されたのは、雪の重みで崩れたカーポートの屋根が愛車に直撃した“あの日”の写真でした。パソコンで写真を整理していた際、突然この画面が表示されたといい、「思い出を振り返りましょうじゃねえんだよ」と添えて投稿されたスクリーンショットがXで話題に。「思い出したくない思い出(笑)」「余計なお世話とは、まさにこのこと」「傷口に塩」など共感の声が相次ぎました。投稿したのは、富山県高岡市に住む安川さん(@yas_k15)です。

突然表示された画面を見た安川さんは、思わず戸惑いを覚えたといいます。「少し怒りを感じましたが、だんだんと笑えてきたので、スマホで画面を撮影しました」と振り返ります。

この写真が撮影されたのは、1月25日の日曜日の朝。起床後、雪かきをしようと外へ出た際に、目にした光景だったといいます。当時の積雪は約40センチほど。目の前の衝撃的な光景に、安川さんは固まってしまったと話します。

「『どうしてこうなった』と考えましたが、自分でDIYしたものだったので、『誰かのせいにしたいが、自分の顔しか思い浮かばない…』と思いました」

被害に遭った車は、その後ビニールを張って応急対応を行い、修理に出して約1週間で戻ってきたそう。一方で崩れてしまったカーポートは解体し、現在は庭の端に置いてある状態だといいます。

「こどもに『今度はもっと補強しなきゃね』と言われたので、今度は強度を上げて作り直します」

投稿には多くの反応が寄せられ、印象的だったコメントについて「何人かが『呪術廻戦』のセリフを引用し、『”人の心とかないんか…。”(AIだから)人の心とかなかった』と言っているのが笑えました」と話します。

安川さんは今回の経験を踏まえ、「雪国の住人の方々は十分にご承知のことと思いますが、大雪の際は想定外の事が起こるので気を付けてください。自分も今後気を付けます」と注意を呼びかけるのでした。

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