アメリカの病院食がSNS上で大きな注目を集めている。
「もう退院したけど、アメリカの産院のごはん。ハンバーガーとポテトは塩分控えめだった 」
と自身が体験した病院食を紹介したのはアメリカ在住のぽむさん(@_lilyrain)。
トレイに乗せられたのはボリュームたっぷりのハンバーガーにポテト、スープにスイーツなど…日本で病院食と言えばお粥か白米に質素なおかずや汁物が申し訳程度という印象だが、さすがにアメリカはスケールが違う。
ぽむさんにお話を聞いた。
ーー朝昼夕いつのメニューでしょうか?
ぽむ:このハンバーガーは夕飯でした。
ーーこのメニューをご覧になった際は。
産後、空腹だったのでハンバーガーがメニューにあってうれしかったです。が、パティやポテトは塩がほとんど使われていなくて薄味だったので驚きました。「さすがアメリカ!」と、笑ってしまいました。他にもベーコンエッグチーズブリトーやブルーベリーマフィンなど、病院食らしからぬメニューばかりで驚きました。でもきっとどれも気持ち薄味だと思います。
ーー投稿に大きな反響がありました。
ぽむ:こんなに反響があると思わなかったですが、病院食でハンバーガーが出てきたらそりゃびっくりするよな〜と納得です。
◇ ◇
SNSユーザー達から
「同じく産後すぐの入院食。笑 さすがアメリカ合衆国だよな 」
「アメリカでうみたいー!」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。読者のみなさんは病院食にどんな印象があるだろうか?
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