俳優の階晴紀(しな はるき)さん(26)が2月14日、インスタグラムのストーリーズを更新。中道改革連合の代表選に立候補した階猛氏(59)の息子として注目を集め、多くのメディアに取り上げられたことについて、心境を明かしました。
「私にできることは1つだけで」謙虚に語る
晴紀さんは「各種メディアに取り上げていただき、本当にありがとうございます。想像以上の反響に他人事のような気持ちでおります」と驚いた様子で、「ヤフコメやX、なんJなどを見るのが好きなので、さまざまなお声があることも重々承知しております。そして、自分の実績や容姿と報じられ方に大きな差があると私自身が1番感じております」と冷静に心境をつづりました。
その上で、「私にできることは1つだけで、今回の報道に少しでも見合う活躍ができるように一層精進してまいります。どうか温かく見守っていただけましたら幸いです」と謙虚な姿勢で決意を新たにしました。
階氏が立候補した2月12日以降、ネット上では「階猛の息子はイケメン俳優」などと話題になり、晴紀さんのインスタのアカウントなどが注目されるように。SNSでは「知らなかった」「超絶イケメン」「メガネをかけたらお父さんそっくり」「人気が出る予感が」などのコメントが相次ぎました。
ファンや周囲への気遣い? 代表選の翌朝には…
13日に実施された中道改革連合の代表選では、元立憲民主党幹事長の小川淳也氏が選出され、階氏は5票差で代表の座を逃しました。
代表選の結果を受けての発言かどうかは不明ですが、晴紀さんは14日の朝、インスタのストーリーズにひと言だけ、「あ、僕は元気です。」と投稿。もしかすると、ファンや周囲への気遣いから出た言葉だったのかもしれません。
5月16、17日には、東京都内での舞台公演も控えており、今後の活躍が期待されます。
▽しな はるき 子どもの頃に野球を始め、野球歴は約15年。お笑い芸人を目指すも約1年で俳優に転向。ドラマ「下剋上球児」(TBS、2023年)のオーディションでは、野球の経験を生かし、球速133キロを記録。ドラマ「人事の人見」(フジテレビ、2025年)にも出演。光文社主催の「第2回JJモデルオーディション2025」ではファイナリストにも選ばれました。