新幹線乗車時の危機感あふれるエピソードがX上で大きな注目を集めている。
「新幹線なう
トイレ行きたいんだけど横の人は寝てる
女性だから肩も叩きにくい
耳にはイヤホンしてて声かけても微動だにしない
テーブルも出てるから乗り越えられない
どうしたらいいの?」
とその模様を紹介したのはきんぐさん(@hanchin_KING)。
たしかに新幹線で窓側に座った時、通路に出るのには遠慮が伴う。通路側の乗客が眠っているとなればなおさらだ。しかしトイレの我慢にも限度がある。果たしてこのエピソードの続きは…
きんぐさんにお話を聞いた。
ーーお隣はどんな方だったのでしょうか?
きんぐ:60歳前後の女性でした。
ーー結局トイレには行けたのでしょうか?
きんぐ:名古屋で起きて降りていかれたのでトイレには行けました。グリーン車はあまり横に人が座らないので気にしていませんでしたが、繁忙期は通路側を予約すべきかなと思いました。そしてトイレに行くためには女性でも肩を叩いて起こして行くべきだと思いました。
◇ ◇
SNSユーザー達から
「私は隣の人は起こしてでもトイレに行きますね。 非常事態は仕方ないので。」
「窓際を選んだのが負け。スタート時点でもうつんでいる。」
「これは詰みかけてるけど、まだ勝ち筋ある ① **一番安全ルート** 車掌さん呼ぶ。 プロはこういう「新幹線あるある」を秒で解決してくれる。罪悪感ゼロ。② **最終兵器(静か版)** イヤホンしてても聞こえるレベルで 「すみません…トイレ行きたくて…」 寝ぼけてても人間、**トイレワードには反応**する。③ **NG行動集(やらないで)** ・またぎ越え → 社会的死亡 ・凝視 → 通報リスク ・我慢 → 人生終了 ちなみにこの状況、経験者めっちゃ多いから大丈夫。
新幹線は君を試してるだけだ 健闘を祈る。」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。読者のみなさんも新幹線の窓側に座った際はぜひ参考にしていただきたい。
きんぐさん関連情報
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