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国産・外車の人気オープンカー12選!新車中古車のおすすめは?【選び方のポイント】

村田 創(norico by ガリバー) 村田 創(norico by ガリバー)

オープンカーで一番人気の車種は?

日本国内における2025年度上半期の新車販売台数を見ると、ロードスター(RFを含む)が最も販売台数が多く、5582台でした。

一方、2025年10月27日時点におけるガリバーの中古車ランキング(クーペ/オープン)では、コペンが最も人気で、ロードスター、S660が続いています。
※参考:日本自動車販売協会連合会「乗用車ブランド通称名別順位 2025年4月~2025年9月分」

中古を視野に入れると選択肢は多い

最近は車に実用性を求める声も多く、安全装備の規制も厳しくなる中でオープンカーの種類は減ってきています。また、オープンカーは高性能でユニークなデザインを持つ高級車も少なくありません。

中古で見ると、生産終了車も候補に入ったり、新車では予算オーバーの車が安く買えたりします。予算内で気になる車がないか、まずは中古車在庫をチェックしてみてください。

クーペ/オープンの中古車を見てみる|ガリバー

オープンカーに関するQ&A

▽Q.ソフトトップとハードトップの違いは?

ソフトトップとハードトップは、ルーフ部分の素材が違います。ソフトトップは布製の幌、ハードトップは車体と同様の金属の板がルーフに使われています。両者のメリット/デメリットは以下の通りです。

【ソフトトップのメリット】
・軽くて走りへの影響が小さい
・オープン時もトランクを圧迫しない
・見た目がオープンカーらしい

【ソフトトップのデメリット】
・遮音性が低い
・耐久性が低い
・手入れに手間がかかる
・幌の買い替えが必要

【ハードトップのメリット】
・静粛性が高い
・耐久性が高い
・洗車しやすい
・見た目がスタイリッシュ

【ハードトップのデメリット】
・故障すると高い
・車重が重くなる
・トランクスペースを取られやすい

▽Q.オープンカーはなぜ値段が高いの?

オープンカーは、ルーフを開けられるようにするため、車体の多くの部分に補強材が入っています。また、走行性能やデザインにこだわったモデルが多く、そのため車両価格が高い車が多いです。

▽Q.新車で安いオープンカーは?

以下の車種は、新車でも予算400万円以下で購入できます。

・ダイハツ「コペン」
・マツダ「ロードスター」
・マツダ「ロードスター RF」(モデルによって400万円以下で購入できません)

▽Q. 4人乗りのオープンカーには何がある?

以下に、4人乗りのスポーツカーの代表車種をまとめました。

・メルセデス・ベンツ「Cクラス カブリオレ」(生産終了)
・メルセデス・ベンツ「Eクラス カブリオレ」(生産終了)
・メルセデス・ベンツ「Sクラス カブリオレ」(生産終了)
・メルセデス・ベンツ「CLE カブリオレ」
・BMW「2シリーズ カブリオレ」(生産終了)
・BMW「4シリーズ カブリオレ」
・BMW「8シリーズ カブリオレ」
・ポルシェ「カレラ カブリオレ」
・MINI「MINI コンバーチブル」
・フィアット「500C」(生産終了)
・フィアット「500e OPEN」
・アバルト「595C ツーリズモ」(生産終了)
・アバルト「695C ツーリズモ」
・シボレーカマロ コンバーチブル
・レクサス「LC コンバーチブル」

   ◇  ◇

【監修】中古車のガリバーが運営・クルマのギモンにこたえるサイト「norico」編集長・村田創

中古車のガリバーに勤務して20年以上のベテランが車の知識をわかりやすく解説します。車のことは、多くのメーカーを横断して取り扱うガリバーにぜひ聞いてください。「車ってたのしい!」を感じてほしいと思っています!

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