おすすめの人気ハイブリッド車6選
ここでは、軽自動車/コンパクトカー/セダン/SUV/ミニバンからおすすめの人気ハイブリッド車を6車種ご紹介します。
※車両情報は2025年7月17日時点のガリバー「車カタログ」より引用
▽【軽自動車】スズキ スペーシア
・新車時価格:153万円~
・WLTC燃費:22.4~25.1km/L
軽自動車は価格の安さが売りであり、ハイブリッド車が少ないです。そんな中、スズキは積極的にマイルドハイブリッドシステムを採用しています。
現行スペーシアは軽スーパーハイトワゴンでもトップの燃費を誇ります。また、安全性もトップクラスで、ACCなどの運転支援機能も多くのグレードで標準装備。後席にも充実装備を整え、快適性の優れた一台となっています。
▽【コンパクトカー】トヨタ アクア
・新車時価格:214.6万円~
・WTLC燃費:30.0~34.6km/L
アクアは低燃費で乗り心地もマイルド。初心者におすすめの一台です。車両価格も高すぎず、コストパフォーマンスに優れています。
共通のプラットフォームを採用したヤリスのハイブリッド車は、アクアより低燃費(最高燃費36.0km/L)です。ただし、ヤリスはアクアよりも車内が狭く、走りはスポーティ。乗り心地も少し硬めとなっています。
▽【セダン】トヨタ プリウス
・新車時価格:275万円~
・WLTC燃費:26.0~32.6km/L
大衆ハイブリッド車の先駆けとなったプリウス。現行モデルは低燃費なだけでなく、パワフルでスポーティな走りをし、車好きにも好評です。
ただし、現行モデルはサイズが大きく、リアの視認性も低いため、初心者にはお勧めしません。運転に不安がある場合は、中古で先代モデルを購入すると良いでしょう。
▽【SUV】トヨタ ヤリスクロス
・新車時価格:243.3万円~(ハイブリッド車)
・WLTC燃費:25.0~30.8km/L(ハイブリッド車)
SUVのなかでトップクラスの燃費性能を誇るヤリスクロス。サイズが小さく運転初心者にもおすすめの一台で、低重心で走行安定性も高いです。
サイズは小さいながらも荷室容量は390Lと大きめ。旅行やゴルフなど趣味のパートナーとしても使いやすいでしょう。2020年発売で予防安全装備も整っています。
▽【小型ミニバン】ホンダ フリード
・新車時価格:302.3万円~(ハイブリッド車)
・WLTC燃費:21.1~25.6km/L(ハイブリッド車)
フリードは、現行モデルでフリード初のe:HEVシステムが採用され、先代モデルと比べてハイブリッド車の燃費性能が大きく向上しました。
乗車定員は5人/6人/7人の3種類。全長4310mmのコンパクトサイズで3列シートを装備できます。身長160cm以下の人であれば、3列目も無理なく座れるでしょう。
ライバルのシエンタに比べて価格が高く、燃費も劣りますが、快適性の優れた一台です。
▽【中型ミニバン】日産 セレナ
・新車時価格:324.8万円~
・WLTC燃費:18.4~20.6km/L
日産のe-POWERは、エンジンを使って電気を生成し、電気走行するシリーズ方式のシステム。高速走行時も滑らかに加速し、まるで電気自動車のような走り心地です。
セレナのように重さのあるミニバンでは、e-POWERのように電気走行ベースのシステムが重宝するでしょう。運転支援機能「プロパイロット」も装備しており、長距離移動が多い人には特におすすめです。
▽Q. 燃費の良い国産車TOP5は?
2025年2月時点のデータで見ると、燃費の良い国産車TOP5は以下の通りです。
1位:トヨタ ヤリス(36.0km/L)
2位:トヨタ アクア(34.6km/L)
3位:トヨタ プリウス(32.6km/L)
4位:トヨタ ヤリスクロス(30.8km/L)
5位:ホンダ フィット/トヨタ カローラ(30.2km/L)
なお、以下の記事ではボディタイプ別の燃費ランキングもご紹介しています。
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【監修】中古車のガリバーが運営・クルマのギモンにこたえるサイト「norico」編集長・村田創
中古車のガリバーに勤務して20年以上のベテランが車の知識をわかりやすく解説します。車のことは、多くのメーカーを横断して取り扱うガリバーにぜひ聞いてください。「車ってたのしい!」を感じてほしいと思っています!
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