「週5の疲れが2日で取れるわけがない」というツイートに共感の嵐 21連勤というハードワーカーも登場

渡辺 陽 渡辺 陽

「サービス業はどうしても土日休めない職種ですからね。新人の頃は土日に休みが欲しいなんて口が裂けても言えなかった」
「まじで週休3日にしてほしい」
「週2あるだけマシというリプが散見されるが、志はもっと高く持つべき。週3を要求する」
「夜勤の疲れと睡眠不足が、1日で取れるわけがない…通勤含めて24時起きっぱなしは、本気で辛い(笑)」
「私は週6日勤務なので、少々羨ましく思えてしまいました」
「月一の休みで疲れが取れるわけない(酪農家従業員)」

なかには、「21連勤の疲れが1日で取れるわけがない」というハードワーカーもいますが、薬剤師をしている書きちらしさんに休日について伺いました。

――書きちらしさんご自身も週休2日制なのでしょうか。週休2日ですと、疲労回復は難しいでしょうか。

「基本週6で働いております。『書きちらし』としての仕事を含めると週7です。週休が1日でも2日でも5日でも、決めた時間を「休みに全振りする」ことが回復のコツかなと考えています」

――週5日の疲れをいやすには、5日間の休みが必要でしょうか。週休何日が理想ですか。

「週休7日を希望します」

――お休みの日は、何かストレス解消になることをなさっていますか。

「だらだらペン字・カリグラフィーの練習をするか、ゆるゆる薬の勉強をしています。片方に飽きたらもう片方に移る休日の過ごし方をしています。どちらも僕にとっては上質なリフレッシュタイムです」

――逆に仕事のない生活がストレスだと言う人もいるかもしれません。いかがでしょうか。

「そうなると仕事に『ストレス解消』のポジションを置けるので、良い流れかなと思いました」

――共感のリツイートやいいねの反響がたくさんありました。

「何よりも皆さまの体が資本です。どうぞお大事に」

◇  ◇

薬剤師さんらしく体調を気遣ってくれる書きちらしさん。ペン字のお手本の選定基準は、「たくさんの情報が溢れるいま、僕たちの心に残り、気づきや学びをもたらしてくれるのは、言葉のプロが紡ぎ出した洗練された綺麗な日本語ばかりではなく、一般の方々による、俗にまみれ、泥にまみれた中でキラリと光る言葉だったりする」と言います。これからも共感できたり胸に刺さったりする言葉を探して書きちらしてもらいたいですね。

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