気になる正月太りはこれで解消…アリアナ・グランデも実践、話題のヴィーガン料理3選

工藤 柊 工藤 柊

新たな1年が始まり、最初の悩みと言えば「年末年始に食べ過ぎて太ってしまった」という正月太りでしょう。そこで、この記事では正月太りを取り戻すのにもってこいな食事法、完全菜食とも呼ばれるヴィーガン料理についてご紹介します。海外セレブや芸能人が注目する植物性100%のヴィーガンレシピを3つ取り上げます。

そもそも、ヴィーガンとはベジタリアンの一種で、ベジタリアンがお肉や魚を食べないのに加えて、卵や乳製品などの動物性の商品全般を避けるライフスタイルです。アリアナ・グランデやマドンナなど海外セレブがヴィーガン生活を始めたことから、欧米などではベジタリアンやヴィーガンが増加し、今では飲食店で対応メニューがあるのが一般的となっています。最近では、Queen(クイーン)のギタリストであるブライアン・メイが1ヶ月ヴィーガンに挑戦するというニュースが話題になりました。

ベジタリアンやヴィーガンを始める理由は人それぞれですが、自身の健康や環境問題、動物福祉の問題といった3つが主な理由です。これらの理由から、ベジタリアンやヴィーガン料理を生活の中に取り入れる人が増えており、日本でも大豆ミートなどの代替食品が注目を浴び始めています。

ベジタリアンやヴィーガンというと、野菜やサラダを想像する方が多いですが、実はハンバーグなどのがっつり目な料理も作ることができます。しかし、お肉を使わないハンバーグだからカロリーや脂質を控えることが可能です。

今回は、NPO法人日本ヴィーガンコミュニティが運営するヴィーガンレシピ投稿サイト「ブイクック」から厳選した、正月太りを取り戻すためのレシピを3つご紹介します!

大豆ミートのハンバーグ

大豆ミートという大豆からできたお肉を使った定番ヴィーガンメニュー。お肉を使わないのでヘルシーにハンバーグを楽しむことができます。

▽材料(1人分)

・油で揚げた大豆ミート 260g
・木綿豆腐 半丁(180g)
・パン粉 40g
・小麦粉 大さじ3
・たまねぎ(みじん切り)   110g
・塩 3g
・こしょう 少々
・オリーブオイル 小さじ2~大さじ1
・水 200ml
・ケチャップ 120ml(大さじ8)
・中濃ソース 60ml(大さじ4)
・刻みパセリ 適量

▽作り方

(1) 揚げた大豆ミート・たまねぎみじん切り・パン粉・小麦粉・塩・コショウをあわせてよく混ぜ合わせる
(2)(1)に軽く水分をふき取った木綿豆腐を崩しながらいれ、手でよくこねる
(3)オリーブオイルを加えて、さらにこねる
(4)たねを6等分して成形し、フライパンで焼く。(片面を中火でしばらく焼いたら、裏返してフライパンにふたをし、弱火で7~8分)
(5) 焼きあがったハンバーグをいったんお皿に上げ、フライパンに煮込みソースの材料を合わせて入れ、混ぜながら煮立たせる。
(6)(5)のフライパンにハンバーグを戻して、ソースをかけながらしばらく煮込む。

納豆と春菊のピリ辛チャーハン

ヴィーガンから人気の高い納豆を使ったチャーハン。卵を使わなかったり、出汁に昆布を使ったりと、ヴィーガンならではの工夫がされています。

▽材料(1人分)

・納豆 1パック
・春菊 4〜5本
・ご飯 お茶碗軽く2杯くらい
・顆粒昆布だし 小さじ1/2
・豆板醤 小さじ1
・醤油 少々
・塩 適量
・ごま油 大さじ1

▽作り方

(1)フライパンにごま油をしいて、納豆と細かく刻んだ春菊を炒める。
(2)春菊がしんなりしてきたらご飯を入れ、豆板醤、顆粒昆布だしを入れてよく炒める。(炒める目安は納豆の粘りがほぼなくなるまで)
(3)塩を振り、鍋肌に醤油少々を回し入れ、さっと炒めたら完成です。

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