「ハラスメント」は社会のキーワードに

平成物語8

北村 泰介 北村 泰介

 つまり“上から目線”になっていないかを自問し、誰もが加害者になりうる可能性があると肝に銘じること。平成の終わりを前に、ハラスメントという言葉は死語になるどころか、「モラハラ」「アルハラ」「マタハラ」など「今や50種類以上あると言われています」(猪熊氏)というほど細分化されている。改元後も社会のキーワードであり続ける。

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