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闘病中だったアナウンサーが死去 最後の投稿は「しっかり治療して頑張ります」 5月から病気療養のため休演

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お悔やみ ※写真はイメージ(studiopure/stock.adobe.com)
お悔やみ ※写真はイメージ(studiopure/stock.adobe.com)

フリーアナウンサーの和田安生さんが10月22日に死去しました。68歳でした。福岡県の放送局KBCラジオがSNSを通じて発表しました。

同放送局のX公式アカウントは2日、「PAO~N月曜日のパーソナリティで病気療養の為5月から休演していた和田安生さんが、10月22日ご逝去されました」と投稿。

「和田安生さんの、マイクの前で喋る事への強いプロ意識、そしてテンポのよい温かい語り口を私たちは忘れません。長年にわたる多大なご貢献に心より深く感謝し出演者・スタッフ一同、謹んでお悔やみを申し上げます」と追悼しました。

和田さんは自身のXに、今年3月ごろから腰痛に悩まされる様子をたびたび投稿。4月には近況報告とともに「未知の感覚と痛みが増える60代です」と心情を吐露。5月4日には担当番組に出演後、「相変わらず腰と背中の痛みに悩まされていますがしっかり治療して頑張ります。来週もシクヨロです」と投稿しましたが、その後休養に入り、SNSの更新も止まっていました。

和田さんは1980年、九州朝日放送にアナウンサーとして入社。プロ野球やマラソンなど、数多くのスポーツ実況を担当。2023年4月からはフリーアナウンサーとして活動し、ワイド番組「PAO~N(パオーン)」の月曜パーソナリティーとして人気を集めていました。

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