3歳の七五三のお参りで、女の子が裸足で境内を歩くことになったエピソードがSNSで話題だ。
子どもの成長を祝う七五三。きれいな着物と草履を身に付けた3歳の女の子は、パパとママと妹といざお参りへ!天気も良くおめでたい動画かと思いきや、突然「イヤイヤ!」神社の石畳に倒れこみ、大の字になって抗議!せっかくの晴れ着が…!
この模様を紹介したのは、横浜で3歳と1歳の姉妹を育てるるみさん(@baby_maaama0316)。3歳娘の渾身のダダこね投稿に添えられた動画は、51万回再生を超える大反響を呼びました。るみさんに当日のドタバタについて聞いた。
――どうして裸足になったのでしょうか。
るみ:履かせても歩き出すとすぐに脱げ、5回ほど繰り返したところで娘の我慢が限界に達し、その場に寝転がってしまいました…もう一度履かせようとしても拒否して、足袋のまま逃亡(笑)。それを見た通りすがりの方が「せっかくだからお写真撮りましょうか?」と声をかけてくださったんです。撮っていただいた写真は、もちろん足袋で怒ったまま(笑)。でも、優しく声をかけていただいたおかげで、笑顔の写真も撮れたんです!いい記念になりました。
――お参りの様子と、印象に残っている1枚について。
るみ:お参りは無事に終えることができました! 実は当日、カメラマンさんはお願いしていなかったんです。その方は、偶然居合わせたカメラが趣味の方。「笑って!」など話しかけながら撮影してくださったんです。後日、Instagramで「この写真を撮った者です」と連絡をいただき、とても感動しました!
――機嫌が直ったきっかけは。
るみ:撮ってくださった方が「かわいいね!」と何度も声をかけてくださったんです。むすっとしていた娘も、褒めてもらううちに表情が柔らかくなり、にっこり笑顔に! マーメイドの衣装に着替えた途端、不機嫌が嘘のように元気いっぱいでした!
――七五三を迎える親へのアドバイス。
るみ:一番印象に残っているのは、周りの方々の温かさ。投稿には厳しいコメントもいただきましたが、その場の方々は本当に優しくて、「大丈夫だよ」「頑張って偉いね」と声をかけてくださいました。これから七五三を迎える方には、その子らしい七五三を楽しんでほしいです。もう一度やるなら、草履の対策だけはしっかりしておきたいですね!
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投稿には、「うちは、神社で着物脱ぎ散らかしました」「私は車乗った瞬間、全ての着物を脱いでいたらしいです(笑)」「草履の鼻緒は履く前に引っ張ってあげてください」などの反響が寄せられた。
怒った顔も、笑顔になった写真も、いい記念になったのではないだろうか。3歳で見知らぬ人からの愛情をたっぷり受けた娘さんが成長し、この写真を見る日が楽しみだ。
【関連情報】
▽るみさんInstagramアカウント
https://www.instagram.com/baby_maaama0316