出荷直後の郵便ポストが、SNS上で注目を集めている。
「未開封の郵便ポストが見られたのでラッキー」
とその模様を紹介したのは、自由律俳人でフリーライターのパスカさん(@freak575)。
街角で段ボールに包まれたまま設置されているこのポスト。古いポストならよく見るが、ここまで新しい状態のポストはなかなかお目にかかれないのではないだろうか。
パスカさんにお話を聞いた。
――どちらでご覧になったのでしょうか?
パスカ:大阪市内を移動してるときに偶然見かけました。
――ご覧になったご感想を。
パスカ:未開封の郵便ポストと出会えるチャンスはなかなかないので、とてもテンションが上がりました。
――投稿に対し、大きな反響がありました。
パスカ:軽い気持ちで投稿したのですが、予想をはるかに超える反響があってビックリしました。
◇ ◇
今回の投稿に、SNSユーザーからは
「置き配(笑)」
「街角にたたずむポストも、かつては郵便物として運ばれる側だったんやな…」
「Amazonでモップやバスマット売っている山崎産業なんだ(山崎実業ではない)」
など数々の驚きの声が届き、3万を超える「いいね」が寄せられた。
読者のみなさんは、こんな真新しいポストをご覧になったことがあるだろうか?
なお、パスカさんはSNSやnoteで、さまざまな自由律俳句を発表。2021年には句集「集金が来ない」も販売されているので、興味のある方はぜひチェックしていただきたい。
【パスカさん関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/freak575
▽note
https://note.com/hsb
▽自由律俳句集 集金が来ない (パスカ文庫)
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