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夫「1人でサウナ行きたい」→妻と0歳児を残して……妻「ずるいですよね!?」に賛否  「旦那さんが自己中」「交互に行けばいいじゃん」

福尾 こずえ 福尾 こずえ

「私が家でワンオペしてる間に夫が長時間の温泉やサウナとか普通にずるいですよね!? 」

生後7か月の息子さんと小学1年生の娘さんを育てるちびこんさんがThreadsに投稿したところ共感の声が続出しました。

「夫が夕方『俺1人で〇〇の湯に行ってきてもいいか?サウナ行きたい!』って言ってて、『私も行きたい。でもそこは0歳児連れていけないし、高いし遠いけど〇〇温泉にしない?そこだとベビーチェアもあるし!』と言ったら『なんで?俺1人でいっちゃダメ?』って納得してない様子だったから『1人で行くのずるい』と言ったんだよね」

それに対して、入浴代が高くなってしまうことを避けたい夫は不機嫌となり、「ずるいって言うのは違くないか」と怒気を含んで言ったそうです。

このエピソードに
「普通にずるい!!!」「旦那さんが自己中です」「ずるいでしょー!自分は奥さんに1人時間作らないくせに」「『私も行きたい』と伝えているのに、『なんで?』が既にヤバい」と賛同の声がたくさん! 

一方で「交互で行けばいいじゃん」「夫も1人でリフレッシュしたいときもあるだろうし、交代が良いかなと」という意見も。

これに対しちびこんさんは「提案をしてくれた方ありがとうございました。夫がもし、『別の日に俺が2人子供見てるから温泉行ってきたら良いよ。今日は俺1人で行きたいの、いいかな』みたいな言い方だったらそんなに不快感はなかったんです。赤ちゃんの月齢から今の時期は2人で行った方が私は楽だと思い、そうしました」と返答しています。

ちびこんさんに夫さんとの家事育児、今後のことについて話をお聞きしました。

相手の気持ちを考えずに…

――夫さん、家族で温泉に行くことは渋々承知したのでしょうか

「はい、そうです。最初は嫌がり、私の『あなただけ行くのずるい、私も行きたい』の一言で、そんなにママが言うなら仕方ないからみんなで行くか、って感じです」 

――夫さんの言い分はどのような?

「夫が『ずるいってのは違うだろ』という発言ですが、夫の行きたかったところと比べて入浴料が高くて、しかも一人じゃないから値段が数倍にもなってしまい、さらに距離も遠く、時間もお金ももったいない、という気持ちがあったようです」 

――ちびこんさんが「ずるい」と言った意図は伝えたのでしょうか

「伝えました。仕事ならまだしもサウナのために私が家でワンオペなんてイライラしかない!と。それなら私も後日とかにおひとり様時間をもらえないとフェアじゃない!と伝えました」 

――夫さんはどのような反応を?

そのときは「そうだよね」と納得してくれました。 

――温泉ではお子さんは?

「私が小学生の娘と赤ちゃんと入りました。夫はサウナが目的ですし、子供はサウナに入れないからです」 

――普段家事育児の分担はどのように?

「家事育児はほぼ私です。今は育休中なので、ある程度は仕方ないと思ってますが、大変な時は手伝って欲しいこと伝えてもなかなか動いてくれないこともあります」 

――夫さんの性格は?

「相手の気持ちを考えず思ったまま発言してしまうところはあります。でも悪気はないことがほとんどです。喧嘩のほとんどが、夫の悪意のない一言で始まってしまいます。その都度何がどう嫌なのかとか、こういう言い方の方が良いとか伝えてます」 

そんなちびこんさんは後日談も披露。

「さっきも夫が1人でサウナ行きたいと言い出した。結局、私が今度1人時間をもらうのを条件にして、夫はそのあとサウナ行きました」

その際に、ちびこんさんは夫さんに「言い方一つを変えたら嫌な気分にならなくなる。ひとり時間が欲しいならその分相手にもひとり時間与えるってことを考えて欲しい」と伝えたら、喧嘩には至らず納得してくれたそう。

ちびこんさん曰く「夫に『今度コメダとか1人で行ってきて良いよ』とも言われました。その場では一応理解したようですが、多分また似たようなことは起きると思います」と苦笑い。 

ちびこんさんは「ケンカしないためにも、時々離れて過ごすことも大事だと思ってます」と言います。

調査(※1)によると妻が夫からプレゼントして欲しいものの1位は「夫との時間(31.7%)」に。さらに「自由な一人時間」が16%、家事・育児を代わってもらう時間が4%となりました。妻側は、モノより会話や時間を求めていることがうかがえます。

さらに、「夫からもらった・してもらって嬉しかったこと」の回答を見ると、値段にかかわらず、「夫が自分のことを考えて用意してくれた」ことが伝わるプレゼントが「嬉しかった」と答えた妻が多いと言えそうです。

 相手がどのようなことを求めているのか、また、自分の希望がパートナーにどのような影響を及ぼすのかを想像して、行動することが夫婦円満の秘訣かもしれません。

(※1)
Sasuke Financial Lab株式会社(本社:東京都)が運営する総合保険サイト
「しっかり保険、ちゃんと節約。」による
「愛妻の日」を前に、夫からの贈り物についての調査
調査期間:2026年1月8日
調査対象:20代〜60代以上の既婚女性
有効回答数:300名
調査方法:インターネット調査
調査主体:Sasuke Financial Lab株式会社
https://www.navinavi-hoken.com

■ちびこんさんThreads https://www.threads.com/@her_name_is_laura

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