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わが子に「整形したい」と言われたらどうする?「絶対反対」はどれぐらい?…ママ1233人のホンネ

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わが子から「整形したい」と打ち明けられたら、どう向き合いますか。情報発信メディア「ママスタセレクト」が行ったアンケート調査で、回答者の49.6%が「反対ではあるが、まず話を聞いてみる」と回答していることが明らかになりました。

この調査は、日本最大級のママ向け情報サイト「ママスタ」の情報発信メディアを運営する株式会社インタースペースが、子どもがいる人・妊娠中の人1233人を対象として、2026年8月にインターネット上で実施しました。

「まず話を聞く」が約5割、8割超が受け止める姿勢

まず「子どもが『整形したい』と言い出したら、どうしますか」と質問したところ、最も多かったのは「反対ではあるが、まず話を聞いてみる(49.6%)」、次いで「程度や年齢によっては賛成する(35.2%)」、「子どもにまかせる(6.4%)」となりました。

「まず話を聞いてみる」と合わせると、8割を超える人が子どもの希望を何らかの形で受け止めたいと考えていることが分かります。一方、「絶対反対」は8.8%にとどまりました。

理由や気持ちをまず聞きたいという声

「反対ではあるが、まず話を聞いてみる」と回答した人からは、次のような声が寄せられました。
・「しっかり理由を聞いたうえで考えたいから」
・「できればしてほしくないけど、何に悩んでそう思ったのかを聞きたい」
・「子どもなりに悩んだのだろうし、何で整形したいと思ったかを聞きたい」

いずれも、外見へのコンプレックスなど子どもなりの悩みを想像したうえで、まずは気持ちに寄り添おうとする姿勢がうかがえます。

年齢やリスクへの理解を重視する声

一方、「程度や年齢によっては賛成する」と回答した人からは、本人の判断力やリスクの理解を条件とする意見が目立ちました。
・「成人していて費用も自分で出すなら、自己責任だと思うし、反対しない」
・「しっかりと考えられる年齢で、リスクなども理解しているなら、本人の判断にまかせる」

年齢のみで一律に判断するのではなく、本人の意思や施術への理解度も踏まえて向き合いたいという考え方が読み取れます。

自身の整形経験を踏まえた声も

自身が整形を経験したというママからは、実体験を交えたコメントもありました。
・「私も二重整形をしてコンプレックスがなくなったので、子どもの意見も尊重したい」
・「37歳でやってとても良かった。だから自分で判断できる年齢になったらという感じ」
・「中2の娘が泣きながら『二重埋没したい』と相談してきたので認めた。私自身もずっと悩んでいて30代後半に受けて良かったので」

また実際に相談を受けて認めたという経験談もあり、自身の経験が子どもへの向き合い方に影響していることがうかがえます。

◇  ◇

今回の調査では「絶対反対」は1割弱にとどまり、「まず話を聞く」「年齢や程度によっては賛成」という考えが大多数を占めました。子どもの気持ちを尊重しつつも、成長途中だからこそリスクや将来を見据えたい。賛成か反対かを即断するのではなく、対話を重ねながら共に考えたいという姿勢が浮き彫りになった結果といえます。

【出典】
株式会社インタースペース
https://www.interspace.ne.jp/

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