モデルでファッションデザイナーの神田うのさん(51)が自身のインスタグラムで、2026年8月に再発した椎間板ヘルニアの治療状況などについて報告しました。
うのさんは2017年、椎間板ヘルニアの手術で約1カ月半、入院加療していたことを告白。2026年8月の投稿で「9年前に椎間板ヘルニアの手術をしているのですが、今回また、もう片方の脚(&お尻)にしびれと痛みが出てきたので、もしや(汗)と思い急きょMRI撮影で調べてもらいましたところ、ナントまたヘルニアになっておりました」と、椎間板ヘルニアが再発したことを明かしていました。
今回の投稿で、うのさんは「今は毎週の神経根ブロック注射2ヶ所(L5とS1)ステムセル点滴。鍼治療、筋膜リリースカイロリンパケア、2人の先生のトレーニングを受けてヘルニア自然吸収(寛解)に向けて出来る事は全てやっている状況です」と書き出し、現在の治療について説明。「お陰様で、再発後悪化する事もなく、変わらない事もなく、確実に痛みは軽減され、ゆっくりと寛解に向かっている状況です。ただ、時間はかかります。Dr.からも寛解まで頑張りましょうねと今回は手術なしでいけると、とても前向きです」とつづっています。
さらに、「さてそこで、ヘルニア前に出席でお約束したものに関しましてはなんとか伺う予定にしておりますが、ヘルニア再発後にお誘い頂いたものに関しましてはお仕事以外全てお断りしている状況です。同じ姿勢(長時間座るや立ちっぱなしなど)は痛みが出てしまう為、完全に寛解するまでは、コンサートやライブ、舞台やパーティー、イベントやお食事会(ランチ会、ディナー会)など、お仕事以外のお誘いはして下さらないようお願い申し上げます(既にお約束しているものに関しましては頑張らせて頂きますが痛みでドタキャンや途中退席などになった場合はごめんなさい)」とし、仕事以外は受け付けないことを明言しました。
最後に、うのさんは「私が今痛くても頑張れるのは、治療と娘の事、家族の事、お仕事のみです。しばらくの間(最低年内は)お誘い頂きましても伺えませんので、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます」と結び、理解を呼びかけました。