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どこにいるの!? 城の石垣に溶け込む自衛隊員、圧倒的カモフラージュ能力に「くさタイプすぎる」「忍者」

まいどなニュース調査部 まいどなニュース調査部

自衛隊福岡地方協力本部(@fukuoka_PCO)の公式Xが投稿した、「石垣の草木と迷彩服が完全に同化した画像」が話題になっています。この画像は、急勾配の石垣に張り付く隊員の姿を捉えたものですが、陸上自衛隊の迷彩服が見事な効果を発揮し、一見するとただの草生す壁にしか見えないほど。

石垣の草と同化!圧倒的なカモフラージュ能力

投稿された画像には、隊員の位置を示す矢印や解説テロップが入っていますが、矢印が指し示していても、目を凝らさなければ判別できないレベルです。この投稿に対して、ネット上では以下のような驚きの声が殺到しました。

・「忍者」
・「くさタイプすぎる」
・「陸上自衛隊って、リアルめっちゃカメレオン得意なんだ」
・「ロープ&矢印がないと、どこにいるのか分からないですね」

さらに、迷彩効果だけでなく「足場の少ない石垣を平気で登れている隊員さんの身体能力がすごすぎる」と、自衛隊員の体力を絶賛する声も集まっています。また、この圧倒的なカモフラージュ能力を見たユーザーからは、「ワイはこれを見て、山登りするときは明るい色の服着よ…て思いました。ビビるほど見えないですね」といった防災・安全への教訓のコメントも寄せられました。

元ネタは陸上自衛隊 大村駐屯地の「島原城キレイキレイ大作戦」

話題の画像は、2025年12月12日に陸上自衛隊 大村駐屯地の公式X(@campoomura)が投稿したポストを引用したもの。大村駐屯地の投稿によると、隊員たちが城壁に登っていたのは「島原城登坂(とはん)訓練」の一環。寒風が吹き荒れる12月上旬、ロープを用いて高い石垣を登り、高所に繁茂した草を刈り取る「島原城キレイキレイ大作戦」として実施されました。

実戦さながらの厳しい環境下で登坂技術を磨きつつ、地域の歴史的建造物をきれいにするという「地域貢献と訓練」を兼ねた毎年恒例の取り組みです。作業後には、家族会の方々が作った温かい豚汁が冷え切った体に沁みたとのこと。壁と同化するほどのすさまじいカモフラージュ技術と日ごろの訓練の成果に、多くの称賛が集まっています。

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