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「10年後の〇〇へ 僕は相変わらず…」15歳の自分から届いた中二病過ぎる手紙に大爆笑 「クソほど楽しかったんかい」

中将 タカノリ 中将 タカノリ

15歳の自分から届いた手紙がSNS上で大きな注目を集めている。「書き出しキモすぎて読み進める気が起きない」と件の手紙を紹介したのは会社員のギョメムラさん(@8823kame)。

「10年後の〇〇へ
よくこの手紙が見れましたね。僕は相変わらず、多くの絶望にめぐまれる度に何かを悟って開きなおり、無理矢理結果オーライにもっていくような人生を送っているでしょうか。十五歳の僕はてんでモテませんが彼女はできましたか?何だかすごい時代に生まれてしまったようで、辛いことにも直面すると思いますが、そんなときは、クソほど楽しかった十五才の時を思い出して下さい」

暗いのか明るいのかよくわからないが、なにやら思春期独特の自意識に満ちたこの手紙。ギョメムラさんはどんな思いでこの手紙を読んだのだろうか…お話を聞いた。

ーーこのお手紙が書かれた背景は?

ギョメムラ:中学の卒業式に即して作成したものです。

ーーお手紙をご覧になったご感想、当時のご自身を振り返ったご感想をお聞かせください。

ギョメムラ:手紙に記載の通り、15歳の頃は楽しかった思い出しかなかったので、もっとポップな始まり方をするものだろうと思っていたら鬱屈とした導入で驚きました。

ーーご投稿に対し大きな反響がありました。

ギョメムラ:「あまりにも中二病じみた文章だったので過去の自分を笑ってほしい」という意図で投稿したのですが、その痛さが逆に青春を感じさせる、エモい、といった反応が多くて驚きました。バズっていることに気づいたときはきっと全員から冷笑されてるんだと思っていましたが、Xにも優しい視点を持った方がたくさんいてうれしかったです。

  ◇  ◇
SNSユーザーたちから

「さぞかし絶望の中学時代を送ってたのかと思ったらクソほど楽しかったんかい」
「『絶望にめぐまれる』って表現めちゃくちゃ好き」
「共感性羞恥で読めない… 書き出ししか読んでないけど、きっといい子だったんだろうな」

など数々の驚きの声、共感の声が寄せられている。

「将来の自分に宛てた手紙」というのは筆者も子ども時代に書いたような記憶があるが、幸か不幸か読むことのないまま失われてしまっている。読者のみなさんはギョメムラさんのような体験をしたことがあるだろうか?

【ギョメムラさん関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/8823kame

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