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子どものプール授業「年2回だけ」「外部委託でバス送迎」…猛暑で変わった学校や園の「水泳授業」

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みなさんのお子さんが通う学校や園のプール授業に、変化を感じたことはありますか。日本最大級のママ向け情報サイト「ママスタ」の情報発信メディア「ママスタセレクト」が行ったアンケート調査で、回答者の75.9%が学校や園のプール授業に「変化があった」と答えていることが明らかになりました。またスイミングスクールへの外部委託や猛暑による授業回数の減少など、保護者世代が経験した水泳授業とは大きく異なる実態が浮かび上がりました。

この調査は、株式会社インタースペースが運営する「ママスタセレクト」が、子どものいる人・妊娠中の人261人を対象に、2026年6月にインターネットで実施しました。

7割超が「変化があった」と回答

まず、「学校や園の『プールの授業』に変化はありましたか?」という質問に対し、「あった」と回答した人が75.9%と最多でした。一方、「なかった」は13.8%、「その他」は10.3%という結果となりました。猛暑対策や施設の老朽化、維持管理費の増加などを背景に、多くの家庭でプール授業の変化を実感していることが分かります。

アンケートに寄せられたコメントを紹介します。

スイミングスクールへの外部委託が増加 
「スイミングクラブに委託」
「学校のプールではなく近所のスイミングスクールで授業です」
「外部の業者に委託。スイミングスクールのバス送迎あり」

スイミングスクールや市営プールを活用することで、学校側の施設管理の負担が軽減されるだけでなく、専門コーチによる質の高い指導を受けられるメリットもあるようです。バスによる送迎が付いているケースもあり、保護者にとっても安心感につながっているといえそうです。

猛暑で授業回数が減少傾向に
「小学校のプールの授業が4回しかないことにびっくり」
「年2回しかない」

近年は、雨天ではなく「暑すぎるため中止」というケースが増えており、熱中症リスクへの対応が授業回数に影響している実態も明らかになりました。

水着や設備にも変化
「ラッシュガードの着用がOK」
「女子の水着はセパレートタイプになった」

授業の内容や運営方法だけでなく、水着や設備面にも変化が見られるようです。

また、設備面でも保護者世代とは大きく異なる変化が起きています。「腰まで浸かる水槽と目を洗う場所がなくなっていて驚いた」との声もありました。かつて多くの学校プールに設置されていた腰洗い槽や洗眼器は、衛生基準の見直しや施設の更新を経て、現在は姿を消している学校が大半です。保護者世代の記憶にある水泳授業の風景とは、設備面でも様変わりしていることが分かります。

【出典】
株式会社インタースペース
https://www.interspace.ne.jp/ 

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