ペットボトルを用いた、植物への斬新な水やり風景がSNS上で大きな注目を集めている。「息子よ…これはこのやり方で合ってるん?斬新な水やりやな…」とその模様を紹介したのはrena_07さん。
あさがおなどの栽培用に用いられるマルチ給水鉢の内側に固定したペットボトルから、植物の根元に延々と注がれる水。一昔前ならじょうろなどで水やりしたものだが、これが現代最先端のスタイルなのか。
rena_07さんに話を聞いた。
ーーこの光景をご覧になってどう思われましたか。
rena_07:初めて見たときはびっくりしました。上の娘の植木鉢はペットボトルをじょうろとして使うタイプだったので、初めて見る光景でした。なので、私は息子が考えたやり方だと勝手に思っていました。
ーーどんな植物を育てているのでしょうか?
rena_07:小学校から持ち帰ったトマトです。持ち帰ってきた時点で5個ほど収穫しておりますが、今もまだ2〜3個実がなって元気に育ってくれています。
ーーご投稿に対し大きな反響がありました。
rena_07:何気なく投稿した日常にたくさん反響がありびっくりしました!私も同じで初めて見た方や、共感してくれる方、使い方がわからなかった方、使い方を教えてくれる方、こんなタイプもあるよと「腰水式」というものも知れましたし、いかに水やりで楽をするかの方法を教えてくださった方などたくさんの方とやり取りできて楽しかったし、勉強させてもらいました。
◇ ◇
SNSユーザーたちから
「土に先端刺すんじゃないかな?」
「我が家の朝顔は、点滴療法取り入れました。1時間の水量が調整出来ます」
「うちの子も今、同じ植木鉢で育ててます! 気になって調べてみたら、公式で自動水やりとしての使い方合ってるそうです!! 私も初めて知ったので、マネさせてもらいます」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。読者のみなさんはこのタイプの水やりをご覧になったことがあるだろうか?
【rena_07さん関連情報】
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