2006年の道路交通法改正以降に導入された民間スタッフによる駐車監視員。
SNS上では今、そんな駐車監視員による容赦ない取り締まりが大きな批判を浴びている。
「麻布怖い。配達員であろう人が立ち去った直後にこれ」
と、その模様を紹介したのはウバロットさん(@R431732385497)。
配達員がバイクから離れたすきを狙って、すかさず取り締まりを始めた駐車監視員。
ウバロットさんにお話を聞いたところ
「空いてる車を回って、どんどん駐禁シールを貼ってる感じでしたが、明らかに仕事中の車もお構いなしです。麻布近辺ではこうした取り締まりがよく見られますが、仕事でやむを得ず駐車している場合は除外などの対応をお願いしたいですね」
ということ。仕事だから仕方ないとはいえ、彼らが宅配業者を狙い撃ちするかのように取り締まる様子は、過去にもたびたび物議を醸してきた。
SNSユーザーからは
「都心はやっぱいろんなリスクあるな 」
「こいつら、機動力として、よく自転車や車で回ってるけど、違反車両見つけると乗り物から降りて取り締まるけど、テメーらの自転車や車は放置してるからね。やるときは、自転車置場や駐車場に入れてからやれよな。こいつらだから許されるって問題じゃないはずだぞ!?」
「バカげた取り締まりですね。配達終わったら移動するバイク取り締まる意味ないですね。救急車両が通れない状態とか、そういうのだけ取り締まればいいですね」
など、数々の共感の声が寄せられた今回の投稿。
日本では、運送業者が荷物の積み卸しを行う場所が確保されていないケースが多い。業者が路上に野放図に駐車するようなことがあってはならないが、もう少し実情に見合ったルール改正がなされるべきではないだろうか。
【ウバロットさん関連情報】
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